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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

川越インドの代表店。「びんでぃ」(川越/川越市)

寒い夜、川越市駅から凍えながら歩く、その訳は、
川越に名高いインド料理店「びんでぃ」を訪れるため。

道中、五叉路や六叉路に遭遇するたび、方向感覚が麻痺。
迷い迷ってようやく辿り着きました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
あとで調べたら川越駅からのほうが便利だったことも判明。
それもまた一興。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
店内に客の姿はなく、ちょっとばかりの底冷え。
早くスパイス摂取したい!

厨房の中にいるのはインド人シェフですが、
フロアを切り盛りするのは日本人の女性店主。

その落ち着いた物腰はこの店のレベルの高さを静かに物語っているようです。

注文後、まもなく。

ジュジューッという音とともに登場したのはこちら。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
シシカバブ ¥700
太い!長い!カラフル!
インドではシークカバブ、
トルコや中東ではシシカバブと呼ばれる料理ですが、
この店の表記はシシカバブ。

多分深い意味はないでしょう。

アッツアツジューシーで、こんな寒い日にはもってこいです。

ディナーメニューのカレーは北インド系を中心に、
ただし安易には走らない本格志向のラインナップ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チキンカダイ ¥1250
クリーミーなカレーの中にフレッシュ野菜とタンドリーチキンがたっぷり。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
これは爽やかで美味い!
辛さはそれほどでもないのですが、
決して重くもなく、非常に食が進みます。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
バトゥーラ ¥500
ナン生地で作った揚げパン。
何せボリュームが凄い!
枕にして寝たいほどですよ。

どの料理も作りが丁寧で、ボリュームもたっぷり。

噂に違わず、とてもレベルの高いインド料理店だと感じました。

この日は注文しなかった生ワインも名物らしく、
近くの方はもちろん、遠方から訪問する価値もありですよ。

ご馳走さまでした。

びんでぃ
TEL:049-247-6861
住所:埼玉県川越市脇田新町14-2 雅マンション1F
営業時間:11:00~13:30 17:00~22:00
定休日:年中無休


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びんでぃ インド料理 / 川越市駅川越駅本川越駅

夜総合点★★★★ 4.0


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