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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ダクシン待望の二号店!「ダクシン八重洲店」(東京/京橋)

前回馬喰町の「ダクシン」へ訪問の際、
「二号店が八重洲に10月中旬オープン」という情報を入手していたにもかかわらず、
10日を過ぎても、20日を過ぎても一向に開店日情報が入ってこない。
大丈夫なのかな?と心配し始めた22日に、電撃というかフェイントというか、
突如オープンしたこの「ダクシン八重洲店」。

ようやくランチ訪問してきました。

場所は八重洲ブックセンターの真裏。
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
とっても判り易い場所ですね。

そして徒歩2分の場所には、
かの南インド料理の名店「ダバインディア」が!
おもいきりぶつけてきた感のある立地でもあります。

地下への階段を下りると、
出来たての綺麗な店内空間が広がります。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
お一人様なら、厨房間近なカウンターが特等席。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
でっかいナンを焼いています。

さて、ダクシン+ランチといったら、
ミールス以外の選択肢は頭に浮かびませんね。
こちらでのメニュー表記は「ミルズ」となります。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
C ランチミルズ ¥1200
洗練され充実した美しいミールスですね! 
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ミールスの内容は日替わり。
なるほど、これならリピートの楽しみが増しますね。
さて、料理を一つ一つ見てみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ライス&プーリ
プーリはドーサかナンにも変更が可能。
ナンの場合はライスが付かないようです。
順当にいけばドーサを頼むところなのですが、
何故かこの日はプーリが食べたかった(笑)。
ライスは短粒種。日本米でしょうか。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
レモンラッサム
シュッと切れ味鋭い酸味と辛さが絶妙のラッサム。
これ美味しい!!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
サンバル
具材の刻みも細かく、スープ状のサンバル。
優しい外見ですがこれが意外にスパイシー!!
ちょっと意外ですが美味しかったです。
カレーリーフがいっぱい。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
シーフードマサラ
シーフードというので海老をイメージしていたのですが、
なんとでっかい帆立貝が入ったカレーでした。
まろやか。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マドラス地方チキンカレー
ココナッツ仕立てでありながら、
結構スパイシーなチキンカレー。
このミルキーな感じは、ラッサムとかと混ぜると変化が楽しめていいですね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
キーラワダ&パパド
ほうれん草入りのワダ(豆ドーナッツ)。
ふかふか柔らかな食感。
アツアツではなかったですが、ランチなので致し方ないところ。

んでもって伏兵がパパド。
このパパド、すんごい美味い。
パリパリ具合といい、香ばしさといい、塩加減といい、
完璧なパパドをここで体験することが出来ました!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
手食でまぜまぜ。
結構それぞれの料理の味の幅が大きく、
なかなか楽しめるミールスです。

あともう一品、サラダがついていたのですが、
個人的には野菜はサンバルで充分なので、
サラダのかわりにライタかカードを付けてくれれば完璧。

ランチタイムだけ八重洲店から来ていた店員さんに話しかけると、
ドリンクをサービスしてくれました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マドラスコーヒー
ちゃーんとエアブレンドしてくれましたよ。

いや~なかなか満足感の高いランチでした。

近くに同じ南インド料理の名店
「ダバインディア」があるこの場所で大丈夫なの?
とか正直思っていたのですが、
今回ランチ訪問の盛況ぶりを見てその思いは払拭。

元々ランチ需要の高い地域なのに加え、
南インド料理に抵抗のない
「ダバインディア体験済み層」まで取り込める、
まことにナイスな立地だったのですね。

近くのビジネスマンやOLたちは
「今日はダバに行こうか、ダクシンに行こうか」と、
贅沢な選択肢を抱えたワケです。

まことにもって羨ましい。


南インド料理ダクシン 八重洲店
東京都中央区八重洲2-5-12 プレリービルB1F
TEL:03-6225-2640
営業時間:
平日 11:00~15:00 17:00~23:00(L.O22:00)
土日祝日 11:00~15:00 7:00~22:00(L.O21:00)
定休日:無休


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南インド料理ダクシン 八重洲店インド料理 / 京橋駅東京駅宝町駅

昼総合点★★★★ 4.0


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コメント

6. 無題

>聖流さん
やはりダバがあるからでしょう。南インドで一番客入りが良いのがダバ。ならカニバることのない充分な客数が見込めると判断したのでしょう。

  • 2010/11/17(水) 19:59:53 |
  • URL |
  • ropefish #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

5. 無題

>DININGBARSONIAさん
今南インド勢に勢いがあるのはやはり、「とりあえずでっかいナンとバターチキン出しときゃオッケー」ってな感じで志の低い北インド系店が殖えすぎているからだと思います。
どこで食べても同じじゃあ、マクドナルドと変わらない。北インド(ムガール宮廷系)料理は本来ごちそう料理なのだから、それなりの感動が欲しいですよね。北インドのレベルが低い今、ソニアみたいな店は逆にチャンスとも思うのです。驚きが有りましたから!

  • 2010/11/17(水) 19:57:43 |
  • URL |
  • ropefish #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

4. 無題

>油谷亮子さん
レモンラッサムの~ん~で~~~

  • 2010/11/17(水) 19:50:53 |
  • URL |
  • ropefish #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

3. 無題

むむ!?

何ゆえに八重洲に…

  • 2010/11/17(水) 05:48:25 |
  • URL |
  • 聖流 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

2. 本日SONIAの経営者と話す機会があり...

南インド料理について話をしました。

ココナッツ等を多用したまろやかさが日本人にあっているんじゃないかと、南インド料理びいきの経営者は話しておりましたが、私も全く同じでした。SONIAのカレーも以前居たシェフよりグレードは格段に高く、業務に対する姿勢が真面目なので選択の余地はないのですが、カレーの味の日本人好み度で言えば気の毒ですが「南インドのカレー」の方がお客さんに受けていたことは否めません。

んー。

  • 2010/11/17(水) 01:40:31 |
  • URL |
  • DININGBARSONIA #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

1. 無題

レモンラッサムの~み~た~い~!

  • 2010/11/17(水) 00:37:59 |
  • URL |
  • 油谷亮子 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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