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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

創業大正弐年。「服部珈琲舎」(池袋)

♪フシギなフシギな池袋~

ヒガシが西武でニシ東武~♪


ということで西武百貨店のある池袋駅東口。

そのまさに道路真向かいにある老舗喫茶店がこの「服部珈琲舎」。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
創業大正弐年。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
そして「名物ライスカリー」。

実は何年か前に訪問した際、
あまり良い印象がなかったので足が遠ざかっていたのですが、
ちょっと久しぶりに行ってみるかなという気分で入店。

店内ではウェイターの格好をした若い男子二人がなにやら会話を楽しんでいます。
ああ、これが店員か。
老舗の教育はあんまり受けてないようですね。

カレーは結構いい値段がします。
同じ奮発するなら、季節限定のメニューを注文してみましょう。

・・・結構待ちます。

しばらくして、先ほどのウェイター男子がカレーを持ってきました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
季節の野菜カリー(コーヒー&紅茶付き) ¥1250

なんと、ルーの表面に膜ができまくっていますね。
カレーが出来上がって盛り付けられてから、
ウェイター君が運んでくるまでにどれだけのタイムラグがあったのやら。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
野菜はズッキーニとブラウンマッシュルームです。
いちおう素揚げ。
カレーはまあ、なんというか、トラディショナルなおうちカレーです。
たしかに歴史のある味には違いない。

しかしおうちカレーに千円以上を払うのは、やはりちょっと・・・

しかも食事中は退屈なのか、
例のウェイター2人組がパンチし合いながらふざけ合ったり、クスクス笑い合ったり。
学園祭じゃないんだからさ。と言いたくもなりますね。

大体、価格設定が高めなのは、
小うるさいジャリが入ってきにくくするためと相場が決まってる。
なのに店員がこれでは・・・

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
食後のコーヒーはアメリカン仕立て。
非常に夏らしい薄味・・・なのかな?
ムムム。勿体無い。

歴史があるのは間違いない。
かつては名店だったのかも・・・いや、違うのかも。
ただ今言えることは、
お金が余っている人が池袋駅前で待ち合わせする場所にしか過ぎないということ。

伝統がある、それだけでは何の価値もないことを鮮やかに証明してくれる店ですね。

服部珈琲舎
東京都豊島区南池袋1-27-5
TEL:03-3971-2719
営業時間:09:00~23:00
定休日:月曜日


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服部珈琲舎 喫茶店 / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
★★☆☆☆ 2.0


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コメント

2. 無題

>白さん
ここは結構厳しい店です。…が、次の記事にご期待下さい!

  • 2010/07/30(金) 23:43:50 |
  • URL |
  • ropefish #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

1. 無題

こんばんは (^^)

大正に創業というので、楽しみに読んでいましたが…
残念ですね。

従業員も程度が知れますが、店の管理者も名前に胡座をかいているだけのようですね。

店構えもどっしりしているのに…
残念ですね。

  • 2010/07/30(金) 20:20:58 |
  • URL |
  • 白 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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