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2024/02/21

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これは凄い!公共の文化センターに南インドのベジミールス専門店が。『ナマステ/ NAMASTE COFFEE』(松本市・波田)

category - カレー&スパイス・長野県
2024/ 02/ 21
                 
これにはビックリした!

「市民の文化芸術の振興と福祉の増進を図るため」の公共施設「波田文化センター」。

ここに図書館やハイビジョンシアターと並んで南インドのベジミールス専門店が入っているのですから!


『ナマステ』(NAMASTE COFFEE)

2018年5月に松本市波田にてオープンしたのち、2019年12月にこちら「波田文化センター」へと移転。
地元信州の野菜を用いたベジミールスを提供しています。


ちなみに名目は「カフェ」なので、チャイやコーヒーだけをいただくこともできますよ。


★ベジミールス ¥1200

この価格にしてこの内容、凄い!

ベジだけでこの品数ですよ。


まずはワダ(豆ドーナッツ)を揚げたてで。
アッツアツでいただくのがたまらないんです。
ポディ(豆の粉)を付けたり、サンバル(南インドの野菜カレー)やパチャディ(ヨーグルトカレー)に漬けたり。


一品一品の味をちょっとずつ楽しんだら、ライスの上で自由に混ぜていきます。
できることなら、感覚を研ぎ澄ませる手食がオススメ。
(フィンガーボウルを持ってきてくれます)


とにかく丁寧、とにかく繊細。
素材味のディテールが綺麗に伝わる落とし所。

派手なインパクトを抑制する代わりに、素材ごとの細やかな美味しさを伝えてくれる濁りのなさは、二日酔いの胃腸をクリアに整えてくれました。


青唐辛子とマスタードオイルのアチャールを追加してくれました。
めっちゃツーンとして劇的な味変が素敵!

いつしかベジであることをすっかり忘れ、大満足にて完食。


松本カリーラリーのスタンプ特典でいただいたチャイもしっかり甘くてしっかり南インドでした。


一見保守的でトラディショナルな雰囲気の城下町松本ですが、掘れば掘るほど文化の多様性、サブカルを受け入れる懐の深さが。
単なる観光では気付かないそのポテンシャルは、カレーを食べ歩けばよくわかるのです。

第9回松本カリーラリーは2024年2月17日~3月31日まで開催中です。
詳しくは公式サイトにて。

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