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2024/01/17

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大塚にミャンマー系ビリヤニ専門店誕生。『MM BIRYANI HOUSE』(大塚)

category - [大塚,巣鴨,駒込]
2024/ 01/ 17
                 
大塚駅北口すぐ。
ミャンマー人によるハラール食材店『MM MART』が手がけるビリヤニ専門店が誕生。


『MM BIRYANI HOUSE』
(エムエムビリヤニハウス)


かつてネパール系インド料理店『カラサ』があった場所ですね。


店内は赤い照明でなんとなくスタイリッシュな雰囲気に。

大塚には「マスジド大塚」(大塚モスク)があり、インドやバングラデシュなどのムスリムの方々も多い街。
こちらメニューにはお酒もなく、サイドメニューもあまりない、ビリヤニメインのハラール食堂となっています。


ビリヤニはチキン、マトン、ビーフと取り揃え。
カレーを頼んでもライスをビリヤニにできるという徹底ぶりです。
その他、ポロ(プラオ)やパロタも用意されていました。


和盆に乗ってやってくる、エキゾチックな料理。
これこそ大塚!!


★ビーフ ビリヤニ ¥1458

カラフルな三色ムラが美しいビリヤニですね。

ミャンマーではビリヤニは「ダンパウ」と呼ばれ、スパイス控えめで米の上に骨付きチキンとグレービーが乗っているスタイルが特徴的ですが、こちらは厨房にインド人スタッフがいることもあり(「MM MART」の店員さんも多国籍です)、かなりインド寄りのビリヤニとなっています。

ではこれはダンパウじゃないのかといえばそれはやはりミャンマー的にはダンパウ。
一口にミャンマー料理と言っても、地方や民族によって料理は多様。
「ミャンマーのチキンカレー」と表現されることが多い「チェッターヒン」にしてもドライな肉じゃがみたいなのから、ほぼインドやバングレデシュのカレーじゃん、みたいなのまでいろいろあるんです。
パロタやサモサ(サムサ)もミャンマーで一般的ですしね。このあたりある種シームレスなわけですね。


ということでこちらのビリヤニ、辛さもそこそこあり、スパイス感も強め。
そして肉のボリュームもかなりのものです。
ここは食材店を経営している強みと言えましょう。


ライタじゃなく中華っぽいスープがついてきたり、マンゴピクルと一緒にバラチャウンジョー(ミャンマーの海老ふりかけ)がついてくるあたりは、インドじゃなくミャンマー人の流儀。
(どちらも食材店で扱っているものですね)
バラチャウンジョーをビリヤニにガガーッと混ぜると、これまたたまらない美味さなのです。

店内は若いミャンマー女子がたくさん。みなトレンドに敏感なんですね。


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コメント

非公開コメント
        

おはようございます😊
パエリアみたいな感じでしょうかねぇ。