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2023/07/01

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MADな研究所で、ちょっとMADなカレーうどん。『スパイス研究所MAD CHEF』(浜松町)

category - [新橋,汐留,浜松町]
2023/ 07/ 01
                 
とあるラジオ番組の収録で浜松町へ。

ランチ場所を求め歩いていたら、気になる看板を発見!

「MADスパイス研究所」とな?

どんなヤバめなプロフェッサーがいるんだろう。

下にはお店の正式名称がありました。

『スパイス研究所MAD CHEFs 浜松町本店』

オープンは2021年7月1日。
コロナ期間の新店は見逃していることが多いです。反省。


店内はストリート感とゴシック感がクロスしてなかなかMAD。
座席の上にはシャベルなんががぶら下がっていて、これホラームービーだったら絶対降ってくるヤツだぞと。
(しっかり固定されているようで安心でした)

メニューにはタンドール料理やインドカレーの他、ビリヤニ、モモ、ナシゴレン、ガパオライスなどアジア各国の料理。
さらにはインドのラップサンド「カティロール」やパラタで具材を包んだ「ポケットピザ」など、ある意味MADな取り揃え。

けれど、一番MADなのはこちらでした。

★Curry Udon Saag ¥1080

北インド式の濃密ほうれん草カレーにうどんを入れ、スライスしたタンドリーチキンを載せた一杯。

3つ選べるトッピングは、
・カチュンバー
・ナムルもやし
・アルアチャ
をチョイス、ドリンクはマンゴーラッシーにしてみました。

まずこのマンゴーラッシーが濃厚。

お口の吸引力が試されます。

さらにカレーうどん。

うどんと北インドのクリーミーなカレー、基本的には合うんです。ここは間違いない。
辛さは思った以上にあって、追っかけ来る感じ。
うどんはインドやネパール人が好きそうなやわめの仕上がりでした。
タンドリーチキンもあらゆる麺料理に合いますよね。

カチュンバーはインド式ピリ辛サラダ。
野菜のカットはかなり大きめで食べ応え充分。
ナムルもやしはインド料理に良く合います。
アルアチャはネパール風、スパイス仕立てのポテトでほっこり担当。

一見MADだけど、食べるとしっくりくる着地。
MADに盛り上がりたい飲み会にぜひ。

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