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2023/03/14

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函館の超穴場は昼カレー、夜立ち飲み。『函館カレー いわまき』(湯の川)

category - カレー&スパイス・北海道
2023/ 03/ 14
                 
函館松風町で、知る人ぞ知る穴場カレー店として知られた『いわまき』。
入りづらい店構えやご店主のキャラ、意外なほどのカレーの美味さでコアなファンを獲得してきたこのお店が湯の川へと移転。


『カレーライス 立ち飲み いわまき』

2023年1月28日に移転オープンしたばかり。

新店舗もやはり、やっているのかどうか外からは分からない店構えですね。


「おひとり様専門」という但し書きにも注意です。
早速入ってみましょう。


店内はスナック風。
お店に入るや否や振り返るご店主。

「いまお店に着いたばかりなんで、ちょっとお時間かかりますが」
どうやら11時に開ける予定だったのが、雨と風が強かったので今日はあんまり客来ないだろうと思い、11時20分ころお店に着いたみたい。

因みにショップカードには「営業時間、定休日不定」と書かれてありました。

「あたためるところからだから、20分ほどかかりますけど、大丈夫ですか?」「はい」

そしたらまず、こんなのが出てきました。

「お待たせするんで、シチューをどうぞ」

これは色んな意味で美味いですね。

入店してから20分ほどでカレーの登場。

★カレーライス ¥980

おお、かなりの迫力!

粘度あるカレーが盛り盛り。
ライスの上に刺さっているのはパパドにあらず。
えびせんと、駄菓子のカツ。
添えられているのはパスタ、そしてオーザック的スナック。
なんとも個性的な盛り付けですね。

早速いただいてみましょう。
お、かなりフルーティで甘みたっぷり!
と思ったら後から発汗系の程よい辛さが。
これは記憶に残るカレーです。



さらにカレーの中には巨大な角煮が。
それでカレーがこんもりしてたわけだ。
ライス少なめでオーダーしたのですが、充分なボリュームでした。
これが「函館カレー」なんですね。

「勝手に名乗るだけならOKかなと」とマスター。確かに。


卓上スパイスで辛さ増しもオッケー!

食べている間にも色々出てきます。

「茹で玉子の燻製風」
そのまま食べても、カレーにつけても。


カレーの仕込みに用いた玉ねぎを再利用した「オニオンスープ」。
そもそも北海道の玉ねぎですから、抜群の美味さ。
フードロス対策もバッチリです。


食後にはカントリーマアム!?

マスター曰く、前の店舗ではガスが使えたのが今はIH。
だから温めるにも何するにも時間が倍かかってしまうのだそうです。

夜は立ち飲み営業。

前の店舗で評判だったラーメンも出せるそう。
但し、時間はかかりますとのこと。


だいぶニッチなメニューも出しているみたい。
但し、時間はかかりますとのこと。

多分、マスターとのトークを楽しんでいたら、時間なんて気になりませんよ。

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