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2022/05/17

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中野にタイ料理とフィリピン料理とハロハロのお店。『ハロハロ』(中野)

category - [中央線 中野~高円寺]
2022/ 05/ 17
                 
中野新仲見世商店街。
鄙びた居酒屋が並ぶ通りの角にトロピカルな輝き。


『ハロハロ』

なんだかアイスクリーム屋さんみたいですが、それは半分当たってて半分間違い。
いや、1/5くらい当たってて4/5くらい間違いかな。

実はここ、タイ料理とフィリピン料理とハロハロのお店。
2022年3月23日オープンです。

ハロハロってのはフィリピンのパフェ的デザート。
ミニストップが商品化して知名度が上がりましたよね。

なんと新宿『サームロット』、新大久保『ソムオー』の系列店とのこと。
前2店はタイ&ベトナム料理だったのが、今度はフィリピン料理。


日本のフィリピン料理店ってなんか入りにくい店が多いのですが、ここは路面店で明るい雰囲気。

日本に一番近い東南アジアなのにあまり知られていないフィリピン料理を体験するのにうってつけですね。


★モンシャム ¥560

ますはタイの焼酎から。


★豚肉のシシグ ¥1070

顔肉、耳肉を含んだ豚肉を細かく刻み、醤油、ビネガー、ニンニク、唐辛子で炒めたフィリピンの鉄板料理。玉子をガーッと混ぜて絡めていただきます。
はっきりしっかり濃い味でビールにピッタリですね。
丼にしても良さそう。


★豚肉のシチュー「ディヌグアン」¥1210

黒々とした色は豚の血を用いているから。
唐辛子の辛さとビネガーの酸味、ニンニクもガッツリ効いていて、血生臭さは一茶なし。
むしろ酸味あるコク旨カレーという意識でいただけます。
これ、スパイスカレー店なんかで合いがけの片方にあったら面白いのでは?

豚肉、酸味、ニンニクといった、私的フィリピン料理のイメージにズバリ応えてくれる料理チョイスで大満足でした。

お店の方は最初割と静かだったのだけど「美味しい!」と伝えた途端、ホッとしたような笑顔でフレンドリーに。
自国の料理が日本人の舌に合うかどうか、ドキドキだったのかも知れません。
皆さんもフィリピン料理を食べて「美味しい!」と伝えてくださいね。


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