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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

独創的!ウナギ・レンコン・カレーパン。『焼たてパンの店 エンゼル』(龍ヶ崎市)

JR龍ヶ崎駅。
茨城県龍ヶ崎市のターミナル駅であり、茨城最古の私鉄竜ヶ崎線の起点。
以前は「佐貫駅」という名だったのですが、2020年に改称し龍ヶ崎市駅となりました。

佐貫駅時代にはマザー牧場がある千葉の佐貫町駅と間違える人もいたようで、「ここにマザー牧場はありません」的な張り紙までありました。
万が一間違えてここで降りちゃった場合、佐貫町駅までは2時間半近くの距離。牧場での家族サービスは絶望でしょう。

改称されて良かったですね。

そんな龍ヶ崎市駅の西口ロータリー前にある、風情あるパン屋さん。


『焼たてパンの店 エンゼル』


店頭では白衣のおじさん人形がお出迎え。

中へ入ればお母さんのあったかな接客が魅力です。

まず注目すべきはこちら。

地元の名物をということで開発された「うなぎパン」。
実は龍ヶ崎市の牛久沼周辺は「うな丼発祥の地」として知られでいるんです。


★佐貫名物 うなぎパン ¥190

ふんわり柔らかなパンに黒いチョコがけ。
日本うなぎのニョロ感がうまく表現されています。

尻尾のほうからいただいてみましょう。

うなぎは関東らしく背開きタイプ。
切れ目にチョコが染み込んでいます。

食べ進み、うなぎの胸元あたりまで達すると、おや?

中にカスタードが入っています。
もしや、うな肝?

見た目だけでなく、内側までリアリティ追求。
脱帽です。

カレーパンも一捻りありました。

★カレーパン ¥170

なんと、うずらの卵入りなんです。


断面の構造も、ふむふむなるほど。
鳥の巣の如し。
カレーはギュッとしたドライタイプで、量以上に存在感があります。


★レンコンパン ¥170

こちらは茨城県を代表する名産物レンコンを用いたパン。
これがまた美味かった。

レンコンのシャキッとした食感だけでなく、シメジのシットリした食感も。
カレーの上には大葉があしらわれ、旨味たっぷりのパンになっていました。

昭和な風情とお母さんのハートフルな接客に油断してしまいますが、実にクリエイティビティ溢れるパンの数々。
龍ヶ崎でチェックしておくべきお店です。

そして、お酒好きには隣の酒屋さんが激オススメ。
何故かって?
行けばわかります。

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