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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

洗練された空間で、時代のセンス感じるスパイスカレーを。『米山咖哩食堂』(新潟)

新潟というのは不思議な街で、時折「ここは東京?」って思うほど洗練された場所があったりするんです。
このお店はまさにそう。


『米山咖哩食堂』

新潟駅南口から徒歩4分、中央区米山にて2020年88月オープン。


お鮨屋を改装した店内はカウンター席、小上がり席とあり、地方のカレー店とは思えないほどスタイリッシュです。


提供されるカレーだって手が込んでいます。
チーズキーマ、四川麻婆咖哩麺などバリエーション豊か。

その丁寧かつ立体的な盛り付けは、やってきた瞬間皆「わぁ」と声が漏れるほどの美しさです。

ほら。

★2種あいがけ(骨付きチキンカレー+ドライキーマ) ¥1000(税込)

見てください、この高さがある盛り付け!東京でもトレンドとなっている「ドライ&ウェット」スタイルのあいがけです。
ライスの頂にドライキーマとゆで卵、その周辺に骨付きチキンカレーの海が広がり、
まるでカレーのモンサンミッシェルとでもいうべきフォトジェニックさ。


見た目だけではありません。
ビーフとポークを合い挽きし、極限まで水分を飛ばしたドライキーマはホールスパイスたっぷりの本格派。
チキンカレーの肉は驚くことにチキンレッグ丸ごと。スプーンでほぐしながらいただきます。
最後はもちろん、ドライキーマをチキンカレーの海に崩し落として、混ぜ合わせちゃいましょう。

副菜ひとつひとつも彩り豊かで丁寧な仕上がり、作り手の愛を感じる素敵な一皿ですね。


★マサラチャイ ¥500

食後はシナモン&カルダモンがしっかり効いたチャイで。

実に楽しいカレーと、実に居心地が良い空間。
これからも新潟カレーシーンを面白くしていってくれることでしょう。

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