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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ムスリム文化圏のストリートテイストは高円寺でクロスする。「カナマカナン」(高円寺)

元「カレー百姓」こと小松さんが間借り新業態をスタート。
場所は高円寺北口。
「でんでん串 高円寺フィーバー」にて日曜ランチ限定の営業。


「カナマカナン Khana Makanan」

Khanaはインドやネパールの言葉で「食事」
Makananはマレーシア語で「食事」

南アジアと東南アジアの現地料理、特にムスリム文化圏のストリートフードをベースにし、その食文化に敬意を払いつつ、
日本の居酒屋っぽさを加えるなどオリジナリティを出してきた小松氏の料理をうまく言い表している店名です。

さて、新屋号でのお料理や如何に??


★無水サンバルビーフプレート ¥1200
◎追加ミニカレー2種 +¥300
・チキンカレー
・本日の魚介カレー



メインを張るのは「無水サンバルビーフ」
見た目も食感もパキスタンのカラヒながら、ブラチャンの旨みとケチャップマニスの甘みが際立った東南アジア仕様。


別皿のチキンカレーとアサリのカレーはインドのスパイス要素に東南アジアのハーブ&ココナッツミルク要素をそれぞれ補完。


組み合わせていただくことで、東南アジア(主にマレーシア)とインド・パキスタンの風情が共に楽しめる仕掛けになっています。


もともと現地料理のテイストをふんだんに取り入れながら、絶妙のチューニングで「旨い」に落とし込むセンスには定評がある小松氏。
今も平日は皆が知っているカレーの名店で修業を積んでおり、回を増すごとに味が洗練されていくことでしょう。

そしてこの、「修業しながら間借り営業」のスタイル、ここ最近増えてきています。
実践と検証を繰り返すこのやり方、今後に注目ではないでしょうか。


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