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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

クラフトマンシップ溢れる、北の都の逸品カレー。「一文字咖哩店」(南郷18丁目)

その名声は以前から知っていました。
スープカレー、ルゥカレー、そのいずれも高いレベルで圧倒する札幌の名店。



「一文字咖哩店」

店先でオーダーを決めてから入店するスタイル。

スープカレーの評判も、ルゥカレー(北海道ではスープカレーじゃないカレーライスをこう呼びます)の評判も聞いていただけに、駅から歩いて行く間「スープカレーにしようか、ルゥカレーにしようか」ずっと悩み、決まらないまま到着したのですが、この日はルゥカレーしか用意がないとのことで、躊躇わずオーダーできました。


アンティークの調度品で統一された店内。
広くはありませんが落ち着きます。

厨房からはジュージューというフライ音。
洋食店で料理を待っているようなワクワク感。


★【ルーカレー】チキンカレー ¥1100
・フィッシュフライ ¥250


お、荻窪「トマト」のような金属の器。
レフ効果もあり、カレーが美味く映えます。

カレーにスプーンを入れると、なかなかの抵抗感。
そう、具材がみっちり詰まってるんですね。

どひゃあ。
ホロホロにほぐれた鶏肉がたっぷり。
スープカレーと共通具材だけにその贅沢さは類を見ません。北海道凄い。

カレールゥは濃厚の極み。
辛さに加え酸味と甘みがしっかりと主張しており、華やかさもある欧風カレーに仕上がっています。

鶏肉の繊維にリッチな欧風カレーが絡み、ギュギュッとした噛みごたえ。
これは堪りませんね。


トッピングで加えた白身魚のフライはサクッとした揚げあがり。フィレオフィッシュの超上位互換で、カレーに浸すと最高でした。

ストイックなクラフトマンシップを感じる素晴らしいカレー。

ちょうどこの日は私がランチ最後の客。
ゆったり、じっくりとその味を堪能させていただきました。

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一文字カリー店



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