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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

珈琲と古典派スープカレー。「こうひいはうす」(ロープウェイ入り口)

札幌スープカレーという名がまだなかった頃、
薬膳カリィ(インドカリィ)と称し、今でいうスープカレーを提供しはじめた「アジャンタ」。

現在は「アジャンタ インドカリ店」「アジャンタ総本家」という2つの系統に分裂したスープカレーのパイオニアですが、その前身である喫茶店時代の場所と当時のカレーレシピを受け継ぎ、今も営業している古参名店がこちら。

「こうひいはうす」

創業1972年。
店内は撮影禁止(料理はOK)ですが、とにかくムード溢れる内装。昭和の良き喫茶店気分が味わえます。

カレーは具材が色々選べますが、やはり基本はチキン。そこにマスターイチ押しのトッピングがこちら。

★チキンカレー:辛さ5 ¥800(税込)
・手作り豚バラチャーシュー(3枚)¥300
・コーヒーセット +¥300


創業当時から変わらず無化調、たっぷりの野菜と鶏ガラ、昆布、鰹出汁を18時間かけて煮出し、飴色玉ねぎを加えたスープは、サラリシンプルながら滋味深い味わい。

さらに特筆すべきはチキンレッグ。
ボリュームもさることながら、その旨さときたら!
骨の端を齧ればホロッと髄の旨みが溢れます。

トッピングしたチャーシューはチキンとはまた違った肉の旨み。
確かに面白い変化となりますね。


コーヒーセットを頼むとついてくるのは、和風パスタサラダ。
これも名物です。
「こうひいはうす」をリスペクトする東京の某スープカレー店で同じ仕立てのサラダが出てくるほどに。


食後のコーヒーも丁寧なドリップによるもの。
本格喫茶店でしか味わえないリラックス感。

だって、店名が「こうひいはうす」ですから。


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こうひいはうす



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