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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

移転してレベルアップ。超現地式ジャワ料理。「モンゴ・モロ」(新宿御苑/新宿三丁目)

新大久保で旋風を巻き起こした超現地式ジャワ料理食堂「モンゴ・モロ」が新宿に移転。


「モンゴ・モロ」

新宿御苑駅と新宿三丁目駅のちょうど間あたりに2021年4月8日移転オープン。
隣もトルコ料理店でこの辺りだけ無国籍感に溢れています。


この日は断食明けということで、インドネシアの若者たちで大賑わい。

入口を入ってすぐのエリアはインドネシア食材や雑貨の販売コーナーになっており、価格もびっくりするほど良心的です。

料理をいただきたい人はそのままお店の奥へ。
するとショーケースに本日の料理がずらり盛られています。

そう、これこそが「モンゴ・モロ」名物、現地式ナシチャンプル。

ナシは「ご飯」、チャンプルは「ぶっかけ」とか「まぜこぜ」とか言う感じの意味。
(沖縄の「チャンプル」とほぼ同じ意味です。)

メインの料理を指さして選ぶと、それにご飯といくつかの副菜が盛られて提供されるというシステム。
基本は1500円~2000円くらい。(聞けば教えてくれます)
オプションで料理を追加することも可能です。


ビーフルンダンから珍しい野菜メニュー、果てはティラピア、ナマズ、雷魚まで。
その日何があるかはお楽しみ。

オーダーを済ますと、2階の客席へ移動し、料理の到着を待ちます。(後払い制です)


この時オーダーシートを手渡されるので、自分が頼んだ料理の名前はここでチェックしておきましょうね。


★【ナシチャンプル】bebek panggang ペベックパンガン ¥1700
+bunga ppaya ブンガパパイヤ ¥300


トレイに乗ってナシチャンプルのプレート、スープと2種のサンバル、お冷、手食用のフィンガーボウルがやってきます。

メインに選んだのはペベックパンガン。
ペベックはアヒル、パンガンはスパイシーグリル。
もも肉は1700円でうで肉が1500円といわれたのですが、明らかにもも肉が美味そうだったのでチョイス。

とにかくボリュームが凄いですね。

ペベックパンガンはフワッとした良き風味、スパイス以外に何か隠し味のハーブ?
添えられた玉子はゆで玉子じゃなく塩漬け玉子。混ぜちゃいましょう。


オプ損で追加したのはブンガパパイヤ。
ブンガは花、珍しいパパイヤの花サラダです。
ちょっとした酸味がたまりませんね。

と、ここまで基本的には辛くない仕様。

そこで赤唐辛子、青唐辛子2種のサンバルの出番です。
どちらも少量混ぜ込むだけで結構辛さがブーストされるインパクト。

かけすぎ注意。
全部使い切ろうと思っちゃいけませんよ。


★ジュースドリアン ¥800

ドリンクはドリアンで。
ドリアン特有の風味は生きているけれど臭くはありません。
これオススメですね。

料理全体としては、新大久保時代よりも調理レベルがレベルアップしている印象。
現地感、珍し感だけでなく、純粋なる日替わり食堂としてかなりオススメであります。


ムスリムの方には、ちゃんと礼拝室もありますよ。


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