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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

東京でも左手にししとう。大阪スパイスカレーのレジェンド東京進出。「Columbia8(コロンビアエイト) 東京八重洲地下街店」(東京)

「右手にスプーン、左手にししとう」でお馴染み大阪スパイスカレー回のレジェンド「Columbia8」がついに東京進出!

場所は東京・八重洲地下街。


各ジャンルのカレー4名店が勢揃いする「Tokyo Curry Quartet」の一店として2022年2月3日オープン。
初日に駆けつけてきました。


なんとなくフードコートみたいな感じかなと思っていたら、それぞれきちんと独立したイートイン店舗。
他にスープカレーの「奥芝商店」、洋食&カツカレーの「銀座スイス」、インド料理の「シターラ」(シターラダイナー)が軒を連ねています。

そんな中でもやはり行列ができていたのはこちら。

「Columbia8 東京八重洲地下街店」(コロンビアエイト)

「Columbia8」は「カレーしか考えられへん」が口癖のオギミール氏により2008年に開業。
ニックネームはもちろん敬愛する「カシミール」の名をもじったものですが、提供するカレーは不動のオリジナル。

「カシミール」に次ぐスパイスカレー第2世代の代表店として、後に続く数多のスパイスカレー店に大きな影響を与えてきました。
2018年から4年連続でビブグルマンに選出、いち早くレトルトを全国展開するなど、スパイスカレーを全国区の知名度に押し上げた功労店でもあるのです。


壁にはカラフルな絵画が。
おや?奥にある肖像画はオギミール氏の顔ではないですか。

さて、「Columbia8」のカレーといえば変幻自在な大阪スパイスカレー界においては珍しく、明確な「型」があるのが特徴。
シャバシャバカレーの真ん中で半球型に守られたライス、ザクザクのホールスパイスやナッツをあとがけ。
その上にししとう。

誰が見てもそれとわかるカレーが身上ですが、実は訪問2回目以降(別店舗でもOK)にしかオーダーできないメニューってのがあるんです。
それがこちら。

★花火 ¥1100

基本のキーマカレーの激辛バージョン。
黒胡麻とネギがデザインアクセントになっています。


もちろん、トップにはししとう。
右手にスプーン、左手にししとうを持ち、まずはししとうを一口齧り、口に苦味を入れてからカレーをいただくのが「Columbia8」の型であり作法です。


基本のキーマカレーはホールスパイスのザクザク感はあれど辛さは穏やかなのですが、こちらの花火は流石ええ感じの辛さになっています。
普通の人なら毛穴全開になっちゃいそうな、爽快な辛さ。

口の中に辛さがあふれたら、ししとうの苦味+セットでついてくるグレープジュースの酸味で口内リセット。
実によくできた型であります。

ザクザク、バチバチ、一気に完食。

これが東京でいただけるなんて、数年前は全く予想だにしませんでしたよね。

さらに東京駅ならではのテイクアウトメニューも発見。


「ルゥ&クッキー」

ししとうの代わりにスティックタイプのクッキーを左手に持ち、カレーにつけていただくというものらしい!

興味津々ですぞ。


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コロンビア8 八重洲地下街店



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