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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

大阪甘辛カレーのパイオニア、東京2号店。「インデアンカレー大手町店」(大手町)

はじめ甘くてあとから辛い、大阪甘辛カレーのパイオニア「インデアンカレー」。
その東京2号店が大手町にできました。

場所はOTEMACHI ONEの地下。
それってどこ?
最近商業ビル増えすぎてよく分からんという方。

歴史好きミステリー好きならすぐ分かります。
あの、名高き平将門の首塚。


そう、このビルの地下なので御座いますよ。
くわばらくわばら。


「インデアンカレー 大手町店」

2020年6月29日オープン。
ダークブラウンと黒の景観に揃えられ、シックな店構え。
ナニワのコテコテ感は一ミリもありません。



店内にはしっかりあのロゴがあって、ちょっと安心。

コロナの影響か、オフィス街の平日でも空いていますね。
カウンター席に着き、オーダー。
カレーライスか、スパゲティか、一瞬迷いましたがやはり今食べたいのはカレーライス。
その旨を告げると、席に黄色い札が置かれます。
これが大阪と共通のルール。

すぐやってくるのははキャベツのピクルス。


続いてほどなくやってくるメインディッシュ。
提供の早さも「インデアンカレー 」の魅力なんです。

★インデアンカレー ¥780(税込)

おぉ、この照り!欲しかったカレーが目の前にあります。


スプーンでカレーをすくい、口に運びます。
最初「甘い!」と感じるのがこのカレーの特徴。

そこから食べ進むにつれ、じわじわと、そして素晴らしい落差でカーッと辛くなってくるんです。
これがたまらない。
普通のカレーライスだと後半慣れちゃって食べ飽きることもあるところ、
ぐんぐん辛さが上昇するもんだから、もりもりと食べ進んでしまう。

そして、ぽっかりとした満足感。

はぁ、やっぱり安定の美味しさ。
そして、感動的美味さですね。

これぞ大阪甘辛カレーの真髄。

今では大阪甘辛カレーもう一つの雄「マドラスカレー」も進出しており(支店ではなく。俳優の北村一輝さんがオーナーとしてのれんわけ)、東京にいながらにして食べ比べができるのも嬉しいところ。
どちらも最高ですよ。

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