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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ラーメンの名店で、辛麺と和牛カリー。「麺や庄の」(市ヶ谷)

市ヶ谷午後四時。
狙っていたカレー系の店は時刻的に全滅で、なら久々に「庄の」のラーメンでも食うかなと。
カレーじゃないけど美味しいからね。

「麺や 庄の」

お店の前に立ったとき、カレーの神様(背後霊?)が微笑みました。


なんと「和牛カリー」!?
なるほど、持ち帰り限定か。

このコロナ禍で、居酒屋やラーメン店がテイクアウトに適したカレーメニューを出す例が増えています。
カレーは緊急事態に強い食べ物です。

お店に入り、券売機の前に立つと、さらにラッキーな出来事が。

店内限定「和牛カリー(小)」ですと?
もう、完全に庄野さんの術中です。


このご時世でも肩がぶつかるほどギュウギュウに客を入れるラーメン屋も多いなか、パーティションとディスタンスに細心の配慮が。
健康に直結する飲食の世界、信頼は大切ですよね。


さてさて、そんなこんなで麺にもカレーにもありつけることに。
天国や。


★旨辛和麺 ¥830

いわば庄の流「油そば」。
激辛・辛め・普通がセレクトできたので、「辛め」でお願いしました。
これが正解、激辛にするとせっかくのカレーの印象が薄まりますからね。


がっつりと混ぜていただきます。

しっかりした辛さの中でも麺、チャーシュー、タレそれぞれの存在感が引き立っています。
このバランス感覚は流石としか。

そして改めて感動したのが、メンマのクオリティ。
ゴリッと良い歯切れでクセになります。穂先かな。

澄んだスープも美味い「庄の」ですが、こういう濃厚モノも良いですね。

そして、注目のカレーがこちら。

★和牛カリー(小)¥400

なるほどそうきたか。
スープ用カップでカレーとライスの別盛り。
今回は汁なし麺と合わせましたが、これならライスを少しとっておいてスープに入れることもできる。
そして何より厨房オペレーション的にもやりやすいはず。

フルサイズはテイクアウト限定で弁当需要を。
小サイズはイートイン限定で、ラーメンの杯数を増やし、もっと食べたい方は別途テイクアウトに。
よくよく考えられていますね。

カレー自体もこだわり抜かれています。
鹿児島県産黒毛和牛を用い、旨味を凝縮。
15種のスパイスを用いているのですが、中でも凄いのがテジャチリ、カシミリチリ、グンドゥチリという3種の唐辛子を用いているところ。
「スパイスらぁめん釈迦」での知見がここに生きています。

味わいとしてはちょっとインド寄りの欧風。
スパイスと赤ワイン使ってるような。
ラーメンにも合うけど、バゲットと合わせても良さそうです。

満腹満足。
とても意表をついた、けれど満足度の高い食事となりました。

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