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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

中野の南インド料理名店が、こんなところに2号店。「南インドダイニング ラニー」(平間)

あれ?こんなところに南インド料理??

JR南武線平間。
いわゆるインネパ店が並ぶ通りに南インド料理の看板が。

「南インドダイニング ラニー」

ずいぶん古びた看板で、いつからやってるんだろう?
と思ったのですが、実際には2019年1月9日オープン。

そしてあの、中野「南印度ダイニング」の支店なのだそうです。
あらら、ノーチェックだった。

「南印度ダイニング」といえば、武蔵新田の名店「ポンディバワン」もオープン当初はその2号店的扱いだったし、埼玉南川口に支店を出していたこともありました。

けれどそのあたりは整理され、現在はこちらが2号店の扱いだそうです。


カリフォルニアのキャンディ屋さんのような楽しい店内。


メニューはカレー単品500円、ビリヤニ単品700から800円とかなりリーズナブルです。
中野「南印度ダイニング」と共通メニューもありつつ、こちらはより南インド寄りで、ティファン系やセットメニューも充実。


中野同様、予約限定のバナナリーフミールスもありました。


辛さの表記が、ちょっとかわいい。だいぶかわいい。


このご時世、アルコールを決して出さないという決意もスゴイ!


★特別な食事 Special veg meals ¥1350
・ラサムスープ(ラッサム)
・サンバーカレー(サンバル)
・ヨーグルトカレー(カード)
・マサラ・ヴァーダ(マサラワダ)
・ポテトドライ
・インド米(バスマティライス)
・パパド
・ピクルス
・インド茶(チャイ)
・デザート(パヤサム)


葉っぱ形のさらに盛られたスペシャルベジミールス。
メニュー名からは、ミールスがつまり「食事」くらいの意味で用いられていることが伝わりますね。

構成はミニマムでシンプルながら、要となるサンバルとラッサムがとにかく美味い。




バスマティライスの盛りは日本人にとってはかなり多め(バスマティって食べて暫くして満腹感来るんですよね)なのですが、ほんのり塩味でおかずなしでも美味しくいただけます。


食後はチャイのエアブレンドパフォーマンス。


甘さ控えめ、カルダモン香るインドのデザート、パヤサムと共にいただきます。

インネパ系の競合も多いこの界隈。
こんなに貴重な料理を出しているお店が埋もれてしまうのは勿体ないことです。

川崎からも武蔵小杉からめアクセス便利なので、このエリアの方々はぜひご贔屓にしてくださいな。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

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