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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

遂に実現!夢のマジカルスリランカ料理。「モハン食堂 byミリス」@偏愛食堂

知る人ぞ知るアーユルヴェーダ医師でありスリランカ料理マスターのモハン先生。

その素晴らしさは噂で広まっていたのですが、いかんせんお店をもっておらず、料理をいただけるのは料理教室のみ。

そんな幻のスリランカ料理が遂に、渋谷西武八階「偏愛食堂」でいただけることに!

『モハン食堂 by ミリス』

八王子「ミリス」とのコラボで4/21~5/10開催(状況により変更あり)

実は八王子「ミリス」のメニューにはモハン先生監修のスリランカ料理があり、その繋がりで今回の企画が実現したんです。

モハン先生の料理の特徴は、油と乳製品をほとんど使わず、スパイスも最小限。
ところがビックリするくらい素材の美味さが引き出され、「わっ」と驚くほどの美味さなのです。

さらに胃にもたれないどころか、食後逆に体が軽くなるという不思議体験。(なんど食べても再現性アリ)

その秘密は、アーユルヴェーダに基づいたモハン先生の深い料理哲学、そしてそれを実践的に体得した技。
レシピ上の数値ではなくて、今ここにあるもの(食材=生命)が、何を欲しているかを見極め、それに応じるように料理を進められています。
その神業たるやまさにゴッドハンド。

オーダーごと、厨房でモハン先生自ら心込めて作る料理は貴重なんてもんじゃない。
その料理が自分の体を構成していく喜びに打ち震えます。

「食材は、その土地にあるものを食べるのが一番、食べる人のカラダにいい。」
というポリシーに沿い、スリランカの調理法を用いながらも、食材は日本のものを多く用いています。


この日のスリランカプレートはアンブルティヤルにビーツ、ホクホクのひよこ豆カレーに、春菊のサンボルも。

プラス50円オプションの辛味ふりかけはマストです。


桜海老を用いていて、旨味が全体にアップ!!(辛さはそれほどではありません)

日替わりのスリランカプレートに加えサイドメニューも充実。


このワデの美味さは異常。どうなってるの???


珍しいポルロティ。ポルはココナッツ、甘さと塩味のバランスが独特で、セイロンティーとの相性も抜群。


スリランカの黒糖プリン「ワタラッパン」や、外はフワッと中は甘いスリランカ式パンケーキも必食!


イディアーッパは、米粉の素麺を円盤状にしてカレーに浸すような料理。


このバナナジュースは世界一旨い。


週末にはピットゥ各種も登場予定。モリンガのピットゥなんて、スリランカ現地でもなかなかお目にかかれませんよ。

とかく、よくある健康食ってのは、何かを我慢しているような味のものが多いのが正直なところ。
モハン先生の料理は、そうではありません。めちゃくちゃ美味いです。特別です。

この機会を絶対逃さないように!!

予断を許さない世の状況ですが、明日4/24は確実に営業しますので是非。


『モハン食堂 by ミリス』

●モハン先生(モハン・ガマゲ)

スリランカ出身。2015年に来日。アーユルヴェーダの心にも身体にもやさしい健康法を実践し、資格講座や料理教室を通して普及活動を行っている。NHK「サラメシ」に出演するなど、人を惹きつける温かい人柄も人気です。

●東京・八王子「ミリス」
スリランカ料理を中心にヘルシーな料理を提供するアジアン料理店。スリランカの食文化、アーユルヴェーダ家庭料理が人気。食材の味を存分に引き出した美味しい料理をお楽しみいただけます。

●アーユルヴェーダとは?
アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のアーユス(生命)とヴェーダ(科学)を組み合わせた言葉。『ココロとカラダのバランスが崩れているならまず消化力をを整える』ことがアーユルヴェーダの教え。乳製品・油をほとんど使わず、食材本来の味を引き出すため少量のスパイスだけを使用し、消化器官になるべく負担をかけないよう工夫されたヘルシーな料理です。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

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