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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

地元野菜をモリモリ食べる、米沢流スープカレー。「スープカレーらぁじゃ」(米沢)

米沢に15年続くスープカレー店があると聞き、早速行ってきました。

オシャレな看板と・・・


レトロな看板。

ここですね。

「スープカレーらぁじゃ」

オープンは2006年。
北海道スープカレーを米沢の地でアレンジ。
今では「米沢ブランド」としてピックアップされるほど地域に根付いています。


一見カジュアルな喫茶店風の店内ですが、その奥にある座敷席がちょっと凄い。


実はここ、地区150年の古民家を改装したものだそうです。


隣りの健康靴ショップとは中で繋がっています。
なるほど、カレーと靴、健康維持ってトコで繋がってるんだ。


店内の本棚には「ラズウェル細木 公認文庫」の文字。

ん?
実は漫画家のラズウェル細木さんは米沢出身。
こちら「らぁじゃ」のマスターとは同級生で、お店にも来たそう。

ラズウェルさんの代表作「酒のほそ道」25巻には、こちらのお店も登場しています。


ということで、オーダーしたのはやはりこちら。


★ラズウェルさんスペシャル ¥1980(税込)

ラズウェルさん来店を記念して作ったスペシャル仕様のスープカレー。
辛さは追加料金なしのマックス〈大辛〉でお願いしました。


しかし野菜の量が凄い。
一見してこれがカレーとはわからないほどですね。
ハート型にカットされたワカメも可愛いです。


北海道スープカレーでは大ぶりの野菜をどかどかっと入れることが多いですが、こちらは小さくカットされた野菜がとにかく多彩。結果スープに比して野菜の割合がとても多く、スープに浸した野菜を食べる一杯と言えるほど。

実際、スパイス構成は極限までシンプル、かつ油控えめにすることで、地元産野菜の味を楽しむチューニングにしているそう。
辛さも大辛でありながら、相当スッキリしたレベルでした。


さり気なく入っていたソーセージがとても味濃くすばらしかったのですが、こちらも隣町・高畠で作っている無添加ソーセージとのこと。

地産地消へのこだわりが凄いですね。


★しょうが湯 ¥400

野菜をたっぷりいただいた後のしょうが湯。たまりません。
カレーはもはや、日本の郷土食。
そのことを実感できるスープカレーなのでした。

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