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2021/04/19

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和にこだわる、東京出汁カレーの先駆けが荻窪に移転。「平日昼だけ」(荻窪)

category - [中央線 阿佐ヶ谷~西荻窪]
2021/ 04/ 19
                 
高円寺のカフェ「シュワルツカッツ」で平日昼だけの間借り営業をしていた、その名も「平日昼だけ」。
店名のインパクトもさることながら、和出汁を駆使した濃厚風味のカレーは、他に類を見ない味わいでした。

その後、目黒「Marcelo's (旧店名:Pink Camila)」の間借りとしてテイクアウト営業を続けていましたが2020年12月、今度は荻窪へ。
「Bar Flourish」の間借りとして営業を開始しました。

もちろん、営業は平日昼だけです。

「平日昼だけ」


カウンター5席のみの小さなお店ながら、飛沫感染防止対策はしっかり。


カレーメニューは3種類ですが、基本のカレーは同じ。
和風だし(かつを・昆布・どんこ・いりこ)をふんだんに使い、かえし(醤油)を使用。独自の配合で味を整えた、とことん和風にこだわった、ここだけのカレーです。

いやぁ楽しみ。


★和だしそぼろカレー&いわしの生姜煮 ¥1130

基本の和出汁そぼろカレーに、いわしの生姜煮がのったセットを選んでみました。

いわゆる日本のカレーライスとも違う、けれど昨今のスパイスカレーともチト違う、サラサラなカレーに片栗粉でユルッととろみをつけた中華カレーのような輝き。
これですよこれ。


じんわり、じっかり、しみじみ、和の出汁が染み渡る「和出汁そぼろカレー」。
前々から素晴らしかったのですが、味のバランスがさらに調律されてきた気がします。
これは文句なく美味い。


生姜醤油でじっくり煮込んだ「いわしの生姜煮」は骨まで柔らかく、ほぐしてカレーに合わせると格別。

ライスの上には肉そぼろ、大葉、かつお節、梅干し、さらに筍と揚げ玉がトッピング。
刻みたくわんと、酢漬けミョウガも添えられています。

トッピングをカレーに混ぜ込んで、食感の変化を楽しみましょう。
卓上の山椒を加えればさらに味わいが立体的になりますよ。

食べ進むたび、食欲が増進してくるカレー。
和出汁の効果でしょうか。飲み過ぎたあと、お茶漬けを食べるとホッとする、そんな風合いすらあるカレーです。

平日昼だけの愉しみ。
これが職場の近くにあったらどんなに幸せでしょう。

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