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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ここは北国の南国。仙台で本格南インド料理を堪能。「南國堂」(長町一丁目)

仙台に本格南インド料理店!
仙台駅から地下鉄南北線で長町一丁目駅下車、徒歩5分ほど。
仙台市立病院の道路向かいにお店はあります。

「南國堂」

とてもレトロな店構えながらオープンは2012年。
あえて「カレーの店」を名乗っているのは地方ならではの配慮でしょう。


居心地の良い店内。
入り口側にテーブル席、奥の厨房脇にカウンター席があります。


メニューは完全に南インドミールスに特化。
オーバルターリー皿に盛られた「カレープレート」と葉型皿に盛られた「インド定食」があり、それぞれ構成が異なります。
また、ライスの量があらかじめ選べ、それによって価格が変わってきます。


★【インド定食】おまかせ定食 S ¥1750
・本日のベジカレー2種
・本日のお魚のカレー1種
・本日のお肉のカレー1種
・サンバル
・クートゥー
・コザンブ
・ラッサム
・ダヒ
・ポリヤル
・パパド
・ピックル
・ライス


一番品数が多いのにしちゃいました。


この日セットについてきたカレーは、
・カブとチャナダル、しめじのカレー
・白菜と蒟蒻のカレー
・カジキマグロのマラバールカレー
・ハイデラバードのチキンコルマ
の4種。


まじまじと見れば、細部にわたり丁寧な仕事が伺えますね。
これは手食したくなりますよ。


一品一品の味を確かめた後は、ベジメニューから混ぜ合わせ手食。
それぞれの料理の味付けが主張しすぎることなく、混ぜることで味が作られていく仕掛けは、まさに南インドの日常食。
東京で言えば「ケララの風」や「とら屋食堂」に通づる風合いです。
そんな中にも素材の香りや食感がしっかり楽しめ、特にクートゥ、そして白菜と蒟蒻のカレーの食感が好み。
酸味強めのラッサムもいい仕事しています。

後半はノンベジを堪能。肉・魚いずれも優しく、胃にもたれない味わい。
ライスSにしたのでカレー比率多めで最後まで楽しめました。


★チャイ ¥400

食後のチャイはたっぷり仕様。
芯から温まります。


外は北国、けれど中は南国。
爽やかな食後感でカラダ整う素晴らしい南インド料理。

これは仙台でマストなお店です。

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

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