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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

名店から大衆チェーンへ。気軽な街のインド料理。「サムラート自由が丘店」(自由ヶ丘)

かつて「モティ」と並ぶインド料理の名店として名を馳せた「サムラート」。
ナン&カレーという日本におけるインド料理のフォーマットが確立された時代を経て、今ではコモディティ化。
新宿にある本店は別として、都内にチェーン展開する各店は完全にインド料理大衆食堂となっています。



「サムラート自由が丘店」

こちら自由が丘においても、「タージマハール」「ふたば」などそれなりに設えられたインド料理レストランがある中で「サムラート 」はかなり庶民派の立ち位置。


店内は席数を減らしての営業ですが、客の姿はなし。
寧ろテイクアウトや宅配がよく出ている様子です。

ランチタイムは16時30分まで。
中休みなしでディナーに切り替わる通し営業です。
このあたりはチェーン店のありがたみですね。

ランチメニューはいわゆるナン&カレーが中心。
その中にビリヤニの文字を発見。

そういや、「サムラート 」でビリヤニ食べたことはなかったなあ。

★ビリヤニセット(マトン) ¥1300

アッツアツのおひとり鍋で提供されるビリヤニ。
なるほど。
予め仕込んでおいたビリヤニに、同じく仕込んでいたグレービーなしの白いビリヤニ(というかプラオ?」をまぶして色のコントラストをつけ、器ごと温めている様子。

なので中のビリヤニの味は均一。
ホールスパイスを使用していない(少なくとも提供時にはなし)分刺激も抑えめです。
ちょうど、オムライスの中のチキンライスのような感じですね。

セットのライタは驚くほどボリュームたっぷり。
ビリヤニにかけて味変しようとしたら、これが結構甘いんだ。

なるほど、これはかけすぎると変になるライタ。
ヨーグルトは甘い、という日本人のイメージに合わせたのでしょうか。
ビリヤニと別々に食べるのが良さそうですね。

ここは大衆チェーンと割り切って楽しむお店。
ゆっくり時間取れる時には近隣の「タージマハール」「ふたば」などに行けばいいわけですし。

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

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サムラート 自由が丘店



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