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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

意表を突くクオリティ、カシミール的カツカレーが美味い。「男気 豚カツカレー 渋谷店」(渋谷)

ある意味、「意表突かれ度」2020年ナンバーワンじゃないでしょうか。
渋谷ヤマダ電機裏の悶々横丁になんと、カツカレー専門店が登場。

「男気豚カツカレー 渋谷店」

見てください、この店構え。
激安串焼き居酒屋チェーンのような、ベタベタなルックス。
この見た目に釣られ、あまり考えずに入店した人は踵を返すやもしれませぬ。

だってここ・・・


びっくりするほど広い店内。充分すぎるディスタンス。

店内に流れるのは昭和歌謡曲。

壁のポスターには健さんからジェットジャガーまで。

うんうん、ここまで見ても、激安居酒屋チェーンっぽいですよね。

なのにここ・・・・

券売機を見た人はきっとビックリするでしょう。

カツカレーの価格帯は1280円~2780円となかなかの攻めっぷり。

普通この価格帯狙いなら店舗デザインも上質感メインにするだろうに。

・・・で、ここからさらに意表を突かれるわけです。

なんなん?ハイドラバーディソースとか、ピアイザーソースとか。
この店のどこにそんなインド料理マニア要素があるん????

なんだか狐につままれたような気分(インドにもベンガルキツネが生息してますからね)で、まずは中間価格帯を攻略。

店員さんに食券を渡すと辛口(ハイドラバーデ)かマイルド(ピアイザー)かを訊かれます。
もちろん辛口で。
するとすかさずカレーが到着・・・・というわけでなく、そこそこ待ちます。
というか、ちゃんと豚カツ揚げてますね。


★男気上ロース豚カツカレー(国産豚) ¥1980

・・・・はい、ここでまた意表突かれました。

皿デカい!
しかもこれ「デリー」のカシミール系やん。

しかも豚カツ別皿!!
豚カツ屋のカツカレーでたまにあるスタイルだけど、大抵は暗に「ホントはカレーにつけずに食べたほうが美味しいんだけどね・・・」というアピールを感じちゃうアレ。


ロースカツは堂々の200gで迫力充分。
衣はきめ細かめ、薄め、サクッと硬め。そしてブラックペッパーが練り込まれています。
単体でいただいても美味い豚カツ・・・やっぱりね。

と、ところがここでまた意表を突かれます。

このカツ、カレーにつけたほうが圧倒的に美味い!

カレーはビジュアルを裏切らない辛さ。
まさに「デリー」のカシミールインスパイアでありつつ、さらに苦味が強いチューイング。
なかなかのパンチ力で、ご飯と豚カツが捗ります。

なんだなんだ、カツもカレーも予想を裏切るレベルの高さではないか。

店構えからの予想を裏切る高価格でありながら、価格に見合ったクオリティ。
一体何なんだこの店は??

リピートしてしまうかもしれないではないか。

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男気豚カツカレー 渋谷



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