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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

潜入!十三駅前のスパイス魔窟。「アマゾネス・ブッチャー」(十三)


うわぁ、こんなに入りやすい店見たことない!

ここは十三駅北口すぐにあるスパイスカレー店。

「アマゾネス・ブッチャー」

激しさしかない店名ですが、2019年9月に間借りからスタートし、あっという間に話題に。
一年経たない2020年7月にこの場所で実店舗オープンというスピード出世。

店名や見た目のインパクトだけでない、ちゃんとした実力店なのです。


店内は黒夢、黒夢、黒夢、時々SADS。
店主の経介さんもビジュアルバンドにいそうな端正なお顔立ち。恰幅いいスキンヘッドじゃござんせん。


この日は正午のオープン狙い。
黒板の「酒飲めー アテ揃ってるでー」な誘惑に負けず、しっかりカレーをオーダー。


★カレー3種 ¥1200
◎バナナポーク
◎極辛口マトンキーマ
◎チキン -レモングラスvr.-


どひゃあ、これはいきなり美味いやつ!
皿の直径はデカいですがシャバッとしているため、泣きそうなボリュームではありません。

まずバナナポーク。
お、バナナの酸味を生かしてるのね。面白い面白い。
そして、しっかりテンパリングされたオイルに溶け出す豚の旨みが凄い。

次にチキン。
レモングラスの爽やかな香りはありつつ、こちらもオイル感が素敵。

そして極辛口マトンキーマ。
これがかなり好み。
ガッツリ煮詰めた濃厚風味。
羊の旨みと、唐辛子自体の旨み。
このキーマだけで酒が何杯も呑める逸品であります。
素晴らしいな。

そしてこの時点で、誘惑に負ける覚悟を決めもう一品追加。

★ワニの舌スパイス焼き ¥800

だってこんなのズルいよ。見過ごせないやん。
オーストラリア産のワニとしたらおそらくイリエワニ(Crocodylus porosus)、クロコダイルの一種でしょう。
その舌はブルンブルンな食感。
生きている状態でこの舌に触る時は死ぬ時だから、十三で味わえるのは貴重。
んで問題は味付けよ。

「酒飲めー 酒飲めー」って圧が凄い濃厚味付けに塩加減やないかい。


★ヨーグルトサワー ¥500

誘惑に負け、けれど胃を労る方向に踏みとどまっての酒オーダー。
シュワっとした飲みごたえで、「もう一杯いかがですか?」の圧が凄い!

いやいやここはグッと我慢。


ということでここ、夜に来たら収拾がつかなくなりそうな魔窟なのでした。

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アマゾネス・ブッチャー



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