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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

あの金剛石による新業態、飲めるスパイス食堂。「百薫香辛食堂」(本町)

大阪カレー新世代を牽引する「金剛石」が新たな業態として 「飲めるスパイス食堂」をオープン。


「百薫香辛食堂」

本町に2020年4月5日オープン。

階段を上がって2階へ(エレベーターはありません)。

隠れ家バル的な扉をくぐれば、カウンター席とテーブル席がある店内へ。

カウンターに陣取れば、目の前に並ぶお酒とスパイス。

飲めるカレー店としての「スパイスバル」業態は、ワンプレートのスパイスカレー全盛の大阪よりも、料理を一皿ごと分けて提供することの多い東京のほうが先に流行りだしたのですが、昨年から今年にかけ大阪でも急激に増えてきました。
特に、すでに知名度のあるカレー店が別業態としてスパイスバルを始めることが多いのが大阪の特徴といえるでしょう。


黒板にあるカレーメニューのほかに・・・


お酒や・・・


羊肉麻婆豆腐はじめ、スパイス飲みに適した一品料理がズラリ。
お一人様ハシゴじゃなきゃ色々頼みたいところ!


★トマトチューハイ ¥390

この価格でジョッキはありがたい。
グビグビいきましょう。


★合いがけカレー ¥1100
A.チキンマライティッカ
B.牛筋エスニックキーマ
・台湾煮卵 +¥100
・レバーマサラ +¥200


お、どっかで見たお皿・・・
そうだ!「金剛石」とその前身「カリケンミコノス」で使用していた皿ですねこれは。


◎チキンマライティッカ
大阪スパイスカレーシーンでは逆に珍しい北インドアプローチのカレー。
ヨーグルトのまろやかさの中からカルダモンやフェヌグリークの香りが色めき立ちます。チキンの食感もグレード高し。

◎牛筋エスニックキーマ
ホールのブラックペッパーごろごろしたインドのキーマを軸としながら、東南アジア系ハーブの香りをプラス。
「サンラサー」のあのキーマを思い起こさせますね。


さらに、シャバシャバタイプのダルスープ(「金剛石」のパリップとは別タイプ)、ネパールのアル&ムラコアチャール風の副菜も加わり賑やかなプレートに。

トッピングの台湾煮卵はもともと台湾アプローチが多い「金剛石」ならではの濃厚な逸品ですね。


そして、オプション追加したレバーマサラがこれまた凄かった。
レバーにシナモンがこれほど合うとは。

これこそホントは酒のアテでじっくりいただきたい逸品であります。

この日の客足を見る限り、男女ともにお一人様が多い印象。
またふらり、一人で立ち寄りたくなるスパイスバル。
素敵じゃないですか。

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百薫香辛食堂



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