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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

斬新かつカジュアル。絶妙な魅力のモダン・タイレストラン。「CHOMPOO」(渋谷)

地下レストラン街のカレー色の濃さが話題の渋谷パルコですが、4階にあるこのお店も忘れてはいけません。
・・・というか、こちらが本丸ともいえましょう。

「CHOMPOO」(チョンプー)

オープンは2019年11月22日。
「Salmon&Trout」シェフの森枝幹さんがプロデューサーを務め「日本のタイ料理をアップデートする」を旗印にしたレストラン。
シェフのギャプさんの故郷であるチェンマイの郷土料理をベースとしつつ、ローカルフードの枠を超えた料理に挑戦しています。

インド料理でもようやく、世界基準のイノベーティブフュージョンが囁かれ始めた日本ですが、タイは元々イノベーティブやガストロノミーが盛んな国。そのモダンな側面が日本で楽しめるのはとても嬉しいことですね。


イノベーティブ・レストランと聞くと、カジュアルには入りづらいメージもありますが、この店は実にフランク。
渋谷の買い物ついでにふらっと立ち寄れる気軽さに溢れています。


ビジュアルブックとしての完成度が高いメニューは見ているだけで楽しい。




ずっと見ていられますが、ここは飲食店。
粘りすぎずしっかりオーダーしましょうね。


★鮎のカオヤム ¥1500

ふわぁ・・・これは美しい!眼福!

バタフライピーで鮮やかな青に染められたご飯。

威風堂々と鎮座する鮎。

そして周囲には10種以上の野菜、ハーブ、花びら。
これら全てをぐちゃーっと混ぜていただくのがカオヤムの愉しみ。

鮎も骨ごと崩して。ナンプラーをかけて。
カラフルな色彩が混ざり合う様はまさにエンタテインメント!!

そして一気にいただきます。
まず、当然ながら鮎がとても美味い。特有の苦味、柔らかな骨の食感。
そこにタイ特有のナンプラー、バイマックルーの香りが重なり合い、なんとも魅惑的。

日本食材とタイの伝統調理の見事な融合、それをカジュアルにいただける幸せ。


★おさるのジントニック ¥900

となればスパイス酒もいただきたいところ。
こちらは完熟バナナフレーバーを移したジンにスターアニスを加えたジントニック。
なかなか洒落が効いていますね。

お味も酒好きスパイス好きの望みにしっかり応えてくれるものでした。

斬新さとカジュアルさ、タイの伝統と日本の食材。
そのバランスが絶妙なこのお店、一度きたら虜になること請け合いですよ。

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