fc2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

池袋ドラゴンイン。「龍門客棧」(池袋)

地域色豊かな中華料理店が続々増える池袋。
広東、北京、四川だけでなく、延辺料理にウイグル料理、甘粛省料理・・・そしてまた、思いもよらぬ角度からビビッとくる地方菜レストランを発見。


「龍門客棧」

はい、まずビビッと来るのはカンフー好き、いや武侠映画好きでしょうか。

香港アクション映画黎明期の巨匠キン・フー監督による「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿」(原題:龍門客棧)とそのリメイク「ドラゴン・イン/新龍門客棧」。


砂漠の宿での超絶アクションが魅力の映画のタイトルがなぜ池袋に!??


よく見りゃ窓には映画のスチールが。
ズバリ「ドラゴン・イン/新龍門客棧」ですね。



中でもマギー・チャン推しの様子。
良き良き。


壁の絵も辺境砂漠の宿気分を盛り上げてくれます。


重厚な扉型のメニュー。
そうそうこれこそ龍門の宿、英題だって本来「Dragon Gate Inn」のはずだったのが誤記での「Dragon Inn」になったわけですからね。
門はとても大事。


中のメニューを見れば、重慶ラーメンから西安料理まで、西域推しのラインナップ。
「ドラゴン・イン/新龍門客棧」のロケ地も敦煌ですからイメージはバッチリです。


鍋だってありますよ。


★ミントラム酒 ¥580

ソーダで割りました。
こりゃスッキリかつ濃くて良いお酒。


★パンミエン (辛さ:中)¥780

パンミエン とは中国のまぜそば「拌麺」。
もちろん重慶あたりでも食されています。
辛さは3段階選べたのですがとりあえず真ん中で。


ニュッと卵麺。
トッピングの具材からか、どことなく「日本の冷やし中華」感もあり。

辛さは個人的には「ピリ辛」。一番辛いのでも全然爽やかにいただけると思う。
ビックリするような美食ではないけれど、2日に一回くらい食べても良い味。

それって、実は素敵なことですよね。


サービスで仙草ジュースらしきものが出てきました。
甘くてこれが拌麺にピッタリ。
ひょっとすると「辛さに弱い日本人」への配慮かも知れません。
なかなかの優しさ。

店員さんはみな若くて爽やか、そして礼儀正しい感じ。

かなり激しいアクション映画の名を冠したお店ですが、なんとも居心地よく、また来たいと思わせてくれるお店でした。
近くだったら、たぶんふらっと通ってしまうはず。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

中国美食 龍門客桟



関連ランキング:中華料理 | 池袋駅要町駅


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://currycell.blog.fc2.com/tb.php/4882-95c30fef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)