fc2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

南森町のあのカレーとガンダムとエアギター。「カレー工房ギャー」(洛西口)

京都、洛南口に南森町の「あのカレー」がいただけるお店があります。

「あのカレー」って何?
いや、あの、店名はない、激辛の、今はなき、語り草の、ボカロP時代の米津玄師と同じ愛称の、あのカレーですよ。

あのカレーの味が忘れられず、あの味の再現を試みるお店がいくつかありますが、ここもその一つ。



「カレー工房ギャー」

2016年2月オープン。
都の外れの和モダンな建物にガンダム書体のロゴ。
世界観のカクリコン、もとい攪乱が凄いです。

実はこちらの工房主である齊藤さん、チョコバット鵜飼という名で2012年にはエアギター日本大会で優勝、フィンランドでの世界大会でも6位に入賞したという謎経歴。

ますますカムラン、もとい攪乱が拡がります。


お店の壁にはたくさんの色紙。
メディア取材も多いようで、ギャー・アズナブルさんも来店されています。


ベースとなるカレーは3種。


辛さやトッピングが選べます。


★2種あいがけ(並) ¥1080
・南森町あのカレー
・黒毛和牛ビーフカレー


さんざんガンダム世界に取り込まれたからか、カレーがゾゴックのモノアイに見えてくる不思議。
合いがけはビジュアルの差異こそないものの、味は別物です。

◎南森町あのカレー

もともと「辛口料理」を謳っていたあのカレーを基準にすれば、ベースの辛さは控えめ。
けれど旨味と程よき辛さでぐんぐん食が進みます。


甘酸っぱい人参ピクルスも「あの」感じ。
合わせていただきましょう。


追いがけ自由だったあのカレーにちなんで、あのカレーは追いがけ一回無料。
そりゃ頼むでしょ!!


◎黒毛和牛ビーフカレー

一方のこちらは、脂の旨味たっぷりの和牛使用。
いわゆる欧風カレーでもなく、いわゆるスパイスカレーでもなく、昭和のカレーショップでいただく「印度カレー」といった味わい。
あぁ、この感じ、大変に好みです。


卓上には辣油ならぬ「ギャー油」。
これが非常に素晴らしい。京都名物になる味。
後半戦は絶対カレーと合わせましょう。

最近の他のカレー店とは一線を画し、いい意味で昔ながらのカレースタンドの伝統を受け継ぐお店。
だからといって古めかしさはなく、洒落っ気に溢れた楽しいカレー体験が味わえます。


お店の裏には風にそよぐ稲穂。
あぁ、もうそろそろホウネンエビの季節ですね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

カレー工房ギャー



関連ランキング:カレーライス | 洛西口駅桂川駅向日町駅

関連記事

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://currycell.blog.fc2.com/tb.php/4856-76bc9454
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)