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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

あの、元メーヤウが移転して可愛さ倍増。「カレー屋ばんび」(神保町)

「メーヤウ神保町店」が2013年、「ばんび」と店名変更した際には、「なんて可愛い名前に・・・」と驚いたもの。
ただしお店の雰囲気は「メーヤウ」のままで、ちょっとしたミスマッチ感があったのですが・・・・

この「ばんび」が2020年3月12日、同じ神保町の「エチオピア」「鴻」「ヒナタ屋」などカレー店がひしめく建物へと移転。
お店の雰囲気もガラリと変わり、その名の通りの可愛らしいお店へと変貌を遂げました!!

「カレー屋ばんび」


か、可愛い・・・
ここがかつての「メーヤウ」だとは誰が気付くであろうか。

(ちなみに「メーヤウ」系列にはいろいろな経緯があり、こちらは信濃町「メーヤウ」とは無関係。今週復活を遂げた「早稲田メーヤウ早稲田店」の系譜です。)


けれどメニューを見れば、ちょっと安心。
「メーヤウ神保町店」そして以前の「ばんび」のメニューをしっかり引き継いでいます。


さらに、広々となった店舗では、カレー呑みも積極推奨。
カレーだけでなく、パスタなどの一品料理や酒の肴も取り揃えていました。


店名や外観、ロゴマークは可愛いが、業態的にはダイニングバー寄りに。
これは嬉しい事態ですね。

しかも有難い通し営業。これは夕方から飲むしかありませんね。

★ラッシーハイ ¥550

カレー屋ならではの一杯。
これ、カレーの前に飲んどくとイイですよ。

どうしてって?

だって、辛いんですよ。ここのチキンカレー。


★チキンカレー ¥980

リニューアルしても変わらない、昭和ビジュアル。
「ばんび」といえば、まずこれです。
「早稲田メーヤウ」譲りのジワジワした辛さ。

といっても刺すような辛さではなく、胃がポカポカするような辛さでもなく。
なんて言うんでしょうね。
インドでもなく日本カレーライスでもなく、ホント、昭和の「印度カレー」の、ちょっと粉っぽさのある、ジワジワ感。

今ではあんまり味わえない、昭和のカレー店の感覚がちょっと嬉しいのです。

ちなみに元々タイカレーメインの「メーヤウ」ですから、さらなる辛さ追加にはピッキーヌを使用。
お好きな方は是非。

店名も、外観もロゴも可愛くなったこの店ですが、いただけるカレーはやっぱり無骨。
この点だけは、可愛くなって欲しくはないですもんね。


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