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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

六本木に登場した汁無しカオソイの魅力。「タイストリートフード 六本木ヒルズ店」(六本木)

6月に新装オープンした六本木ヒルズノースゲート。
「ヤミーズby旧ヤム邸」の2軒隣に、タイ料理店もオープンしていました。


「タイストリートフード 六本木ヒルズ店」

「クルンサイアム」「オールドタイランド」「タイ料理研究所」などを経営するスースーチャイヨーの駅前屋台業態。
池袋駅に続く2店舗めとして2020年4月オープン・・・のはずがコロナ禍でノースゲート全体のオープンが遅れ、
2020年6月オープンとなりました。


ごちゃっとしてて可愛らしい内装はスースーチャイヨーならでは。
各席に電源が用意されているなどの気配りもさすがです。

この日は14時過ぎの訪問。
何食べようかなぁ・・・変わったのあるかなぁ・・・なんてメニューを見たら、ありました。
面白いのが。

「六本木ヒルズ店限定 カオソイヘーン 」

「ヘーン」は「汁無し」の意、つまりチェンマイ名物のカレーラーメン「カオソイ」の汁なしバージョンとな。
ココナッツカレースープが特徴のカオソイですが、スープを抜いたら・・・果たして?


サービスの生春巻きをいただきながら、出来上がりを待ちます。

お、やってきましたよ。

★カオソイヘーン ¥1200

ほ、ほほう!
メニューの説明には「中太の平麺に、カオソイソースをたっぷりからめ・・・」と書いてあるのですが、その後作り方を見直したのでしょうか。

麺の上に、しっかりカレー味が沁み込んだ溶き卵が乗っているんです。
つまり具無しパッポンカリーを麺にのせることで汁無しカレー味を実現しているという抜本的・・・いや、パッポン的な改革だといえるでしょう。


卵とカレーなので、辛さはほどほどマイルド・・・と思っていたら、案外な刺激が。
よく見りゃ丼の脇に、麻辣ペーストが添えられていたんです。
これを麺に思いっきり混ぜ込むと、あらええ感じの辛さになっちゃいました。

もともと、まぜそばや汁なし麺、油そばが好きな私ですが、この汁なしカオソイはなかなかイケる。
駅前そば感覚でどうぞ。

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タイストリートフード by クルン サイアム 六本木ヒルズ店



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