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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

カレー台湾まぜそば、自由が丘に登場。「麺屋こころ 自由が丘店」(自由が丘)

台湾まぜそば発祥のお店「麺屋はなび」で修行し、その暖簾分けとして東京・大岡山にオープンした「麺屋こころ」。
FC展開でみるみる店舗を増やした「こころ」の一番新しいお店がこちら。

「麺屋こころ 自由が丘店」

2019年12月17日オープン。

こちら「麺屋はなび」の系譜ということで、「カレー台湾まぜそば」もしっかり継承!

有難い!


と、そんな矢先のコロナ禍で営業時間の短縮。


テイクアウトへにも対応していたのですが、テイクアウト待ちの人数に比して店内がスッキリ空いていたので、イートインを選択。
こういう自己判断だって大切だと思うのです。

外よりも非「密」な環境の中、料理がやってきましたよ。

★カレー台湾まぜそば ¥880

おぉ、美しい!
めっちゃ「はなび」の台湾まぜそばを彷彿!!


中央に鎮座するピリ辛肉味噌に卵黄。
周囲に青ねぎ、玉ねぎ、水菜、海苔、魚粉、そしてオーダー時に有り無しを訊かれたニンニク。
これら具材の下に、カレー味のタレと麺が潜んでいます。


これら全てを麺に絡めるようにしっかり混ぜていただくのが基本。
早速いただきましょう。


食べ応えたっぷりの縮れ太麺にカレー味をしっかり馴染ませます。

カレー自体に辛さは殆どない代わりに、肉味噌はしっかりとした辛さ。
卵黄との絡め具合で辛さの強弱をつけることができますね。

中盤以降、しっかり混ざり切って味が均一になりかけたあたりで活躍するのが、卓上にある「こんぶ酢」。
「はなび」いもあるアイテムなのですが、これをかけることで麺に「酢昆布」のような酸味と旨味が加わり、
またまた新鮮な楽しみが生まれるってことなんです。

さらに麺を食べきり、タレと少しの具材が残ったところで店員さんに「追い飯」をコール。

無料でレンゲ2杯分ほどの白米をくれますので、タレと具材を絡ませ〆。

実に満足。

カレー味の汁なしまぜそばってそれだけで一ジャンルを築けそうな魅力があるんですが、
「はなび」やこちら「こころ」のカレー台湾まぜそばもこのジャンルにおける代表作品と言ってよいでしょう。

当たり前ではありますが、やはりお店でいただくのは良いなぁ。
一様に、「外へ食べに行こう」とは言えない世の中になってしまいましたが、「自粛」の判断主体はあくまで「自分」。
必要な外出時に、その場所において、安全かつ他者への配慮ができる行動を、自らが「選択できる」世の中であってほしいと願うのです。

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