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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

あぁ、魅惑の和レー居酒屋。「北浜丁子」(北浜)

大阪カレー界の中でも、スパイスカレーの流れとは一線を画し、和のテイストを加えた我流カレーで一目置かれる「和レー屋 南船場ゴヤクラ」。
ここから派生した「和レー屋」にもまた、名店と呼ばれるお店があります。

谷町九丁目の「スホベイ」、そして北浜にあるこちら。


「北浜丁子」(「和レー屋 丁子」)

元々お堀の対岸にあったのが2016年に移転。
キャパも大きくなり、単なるカレー屋としてのみならず、カレー居酒屋としての営業も開始しました。

大阪よりも東京から火が付いたカレー&スパイス居酒屋のムーブメントですが、ここ大阪でも着実に浸透してきているようですね。

この日は夜の居酒屋営業狙い。

カレー抜きにしても魅力的な料理がたくさん。
もちろん、カレーだっていただけますよ。


★生ビール(中) ¥400

やっす!
この雰囲気にしてあまりにリーズナブル。
いや、有難いんですが。


★土佐直送カツオの塩たたき ¥600

このクオリティと価格のバランス、優秀過ぎる。


★本日の酒肴3品盛り ¥500

ローストビーフ交えてこの値段ですからね。


★梅酒ジンジャーエール割り

果実酒もあれこれ楽しめます。


★丁子のスパイシースペアリブ ¥950

おぉ、ドドド迫力!!
この日のお品書きで一番高い値段だったのがこちら。それでも3桁。
「丁子」だからといってクローブがガッツリ効いているわけでなく、ブラックペッパーやら八角が効いて焼酎や日本酒に合う感じ。
徹底してベクトルは「和」なんですね。


★レモンチューハイ ¥400

だからお得すぎるって。

さて、これほど優秀な居酒屋なら何時間でも呑めそうなものですが、モノゴトにはけじめが必要です。
けじめ、つまり〆ですね。

★〆カレー ¥500

となればやはりカレーですよね。
こちら、いろいろ飲み食いした後にうれしいミニサイズ。
けれど小さくても味の存在感は抜群。
和出汁の旨味がギュギュっと詰まっており流石は「和レー」。
そして、辛さもなかなかええ感じ、なのです。

こんな素敵なお店、東京にあったらヤバいですよ。
いや、でも、大阪だからこそのバランスであるような気もするし・・・・

ちなみにお昼のカレー屋、いや和レー屋営業はこんな感じ。

「ゴヤクラ」譲りの激辛モードも楽しめるようですよ。


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和レー屋 丁子



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