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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

五反田リバーサイドに多彩なスリランカ料理が登場。「スリランカ食堂 アラリヤランカ」(五反田)

五反田リバーサイドに新しいスリランカ料理店が誕生!

「スリランカ食堂 アラリヤランカ」

2020年3月10日オープン。
この場所で営業していた肉料理店「B&D KURIYA」と同経営で、
「B&D KURIYA」自体も肉料理弁当専門店として別の場所で営業を続けているそうです。


「B&D KURIYA」から受け継いだ、ウッディな内装。
厨房にはスリランカ人シェフがスタンバイしています。


メニューを見れば、カレープレートにフライドライス、ビリヤニ、アッパー、デビル料理など、多彩なスリランカ料理があれこれ。
想像以上に充実のラインナップです。


★エッグアッパー ¥500

南インド・ケララ州とスリランカに共通して知られるおわん型の米粉クレープ「アッパー」。
「アーッパ」とも「ホッパー」とも表記されますね。
ちなみにケララ側では「アッパム」と呼ばれます。

テクニックが必要で、なかなか扱っている店が少ないアッパーですが、こちらはしかも卵入り。
現地では「ピッタラアッパー」と呼ばれるものです。

お店によって、シェフによって食感が異なるアッパーですが、
こちらは比較的生地が分厚く、塩強めのしっかりした味付け。
生地が薄いタイプだと真ん中に落とした卵にも火が通り固まるのですが、こちら生地が分厚いぶん黄身がトローリ。
なるほど、こういうバランスのもあるのね。


★【ディナーカレープレート】チキンプレート ¥1500

ワンプレートタイプのいわゆるスリランカ式ライス&カリー。
メニューにはメインのカレー+野菜カレー5種と書いてあったのですが、
いずれも汁気はほとんどなく、カレーという感じではありません。


この日は骨付きチキンをメインに、ニンジンのサンボル、大根、ニンジン、サツマイモのテルダーラ、そして豆カレーにあたるパリップという構成。
ボリュームとしてはパリップがたっぷりでメインを張る感じ。
チキンは汁気のないスパイス炒めといった風合いで、メニューではMAX辛と表記されていましたが、仄かに辛さを感じる程度。
他のおかず類も油、塩、スパイスはかなり控えめで、精進料理のようなヘルシーさです。
ライスはバスマティ米を使用しているのですが、想像以上に量が多く食べきれないほど。

おかずが薄味なこともあるのですが、小食な方は「ライス少なめ」でお願いすると良いでしょう。

時間が許せばこの後、セイロンティーやジンジャーコーヒー、スリランカの絶品プリン「ワタラッパン」などもいただきたかったのですが・・・・

このご時世、もちろんテイクアウト対応もしているようです。

早く、テーブルが埋まる日が来るといいのですけどね。

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