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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

外房で、チェンナイ出身シェフによる南インド料理。「南インド料理 チェンナイ」(東金)

東金で南インドの料理がいただける「グッドアース」に出会った私ですが、
もう一軒、南インド料理レストランを謳うお店が東金にはあるんです。

「南インド料理チェンナイ」

南インドチェンナイ出身、インドの四つ星ホテル「SAVERA」にいたシェフによるインド料理店。


ブルーグレイの壁に豪奢なカーテン、そしてサリーなどインドの民族衣装が飾られた店内
実に素晴らしいですね。

メニューを開けば、南インド料理に特化しているわけではなく、ナンやタンドリーチキンといった(日本では)定番の北インド料理もあれこれ。
ナンはデカさが売りらしく、各種カレーもナンに合うようクリーミィな仕立てになっています。

一方南インド料理はといえば、

各種ドーサにウタパム、サンバルにラッサムなど。
カレーは北インドまたは南北共通のものが殆どであることもあり、南インドミールスの提供はしていないようですね。

この地でいきなり南インド料理だけを提供してもパイが取れないでしょうから、そこはそういう判断なのでしょう。


けれど折角の外房南インド料理店、はっきり南インドで、お店としてもプッシュしているドーサを頼むことにしました。
ここで注意したいのは、多くの南インドレストランでドーサを注文するとチャトニやサンバルが付いてきますが、この店ではシンプルにドーサ単品のみの提供ということ。
何かにつけて食べるなら、別に注文が必要なのです。
各カレーにはハーフサイズ(Ssize)設定があるので、そこから選ぶことになるのですが、殆どがクリーミィな北インド系で・・・
結局この組み合わせ一択となりました。


★バタードサ ¥530
★サンバールーカレー Ssize ¥680



ギーを塗ってパリッと仕上げるギーローストドーサのバターバージョン。
本来は綺麗な三角帽ビジュアルなところ、生地の厚みにムラがありバランスが崩れているのが少し残念ではあります。
お味はしっかりバター味に加え、(おそらく砂糖の)甘み。
味濃く、何もつけずに楽しめますが、やはりそれでは寂しいですよね。

ということで南インドで定番の野菜カレー、サンバルを組み合わせてみました。
ただ、「サンバール」ではなく「サンバールカレー」とある通り、北インドのナンにも合うようなこってり仕様となっています。
辛口でオーダーしたら、強烈な酸味と甘さのあとからグワッと辛さが押し寄せてきます。
よく見ると刻みのレッドチリが入っており、なかなか激しいサンバル、もといサンバールカレーとなっています。
ドーサが負けちゃうほど。

いずれにせよ、外房で現地シェフが作る南インド料理はかなり貴重。
いつの日か、ガッツリ南インドテイストの料理を提供できるようになれば良いですね。

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南インド料理 CHENNAI 東金店



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