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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

タンドリーチキンが美味いミッドナイトバングラ。「バングラフード錦糸町」(錦糸町)

今や「真夜中はバングラデシュ」な錦糸町。

「アジアカレーハウス」を引き金として、夜の街で働くバングラデシュ人向けの深夜食堂が次々に誕生しました。(しかもみな似た店名で混乱するんです。)

そんな中の一店「バングラタンドリー&バー」が閉店したと思ったら、後にできた同経営のお店に合併統合していました。

「バングラフード錦糸町」

2018年12月オープン。
かつてタイ料理の名店「ビアタイ」があった場所ですね。
営業は近隣の他バングラ店同様朝の5時まで。


店名通り、バングラ食材も販売していますよ。


店員さんの日本語コミュニケーションは若干心許ないですが、それも一興。
何より(ムスリム国家バングラデシュでありながら)お酒推しなのが嬉しいですね。

★ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール ¥450⇒350

20時まではハッピーアワーで2割引。

それと、お酒があるということは、おつまみもあるわけですからガッツリ飯以外にも使えるわけです。
(錦糸町の歩かのバングラ店は純粋に飯を食う食堂が多い)

お店のイチオシはタンドリーチキン。

「いびき」? あ、ああ、「一匹」ね。
人数いる時ならこの丸鶏タンドリーチキン頼みたいなあ。

壁には曜日がわりの定食メニューも。

この日は月曜なので「ヒルシャセット」。
「ヒルシャ」といったらバングラデシュの国魚イリッシュのこと。ニシンの仲間で日本じゃ高級魚です。

と、思ったらこの日はイリッシュが無く、別の魚になるとのこと。残念。
ということでこちらをオーダーしてみました。


★ビリヤニセット ¥1150
・ビリヤニ
・グリルチキン
・カレー
・卵
・シンガラ
・サラダ
・ラッシー


バングラデシュ式の素朴なビリヤニ。
小粒のチニグラ米が用いられています。


ビリヤニ自体の味付けはごくごくシンプル、かつ素朴。
セットのカレーをかけていただきます。

カレーには骨ごとぶった切られたマトン入り。
こちらも意外に優し気な味わいであります。


かように素朴なアプローチの中で、ひときわ輝くのはやはりタンドリーチキン(グリルチキン)。
ガッツリ濃厚なスパイス使いでこれは美味い。
他のバングラ店とは異なり、ここではタンドリーチキンがマストのようですぞ。

・・・あら?よく考えたらシンガラがなかった‥‥まぁいいか。

その他、バングラ式のファルーダ(パフェ)などデザートも。
ふらっと立ち寄れば、何かしら満たされそうなお店なのでした。


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バングラ フード 錦糸町



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