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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

行徳サッパリ系タイ料理。「バーンクンポー」(行徳)

クロスカルチャーなカオス渦巻く行徳の街。
昭和の香り漂う南中央商店街に、スッキリ綺麗な店構えのタイ料理店。


「バーンクンポー」

「リトルバンコク」「クアゲオター」とタイ料理店が入れ替わったのちのオープン。
シェフはドバイやマカオで修業した方だそうです。


ウッディな店内は広々。
30席すこしありますが、余裕の空間使いです。
踊る用かしら?


★生ビール

キンキンに凍ったジョッキでの提供!
薄い氷が流氷の如く泡下を漂うほどの凍りっぷりですね。


★ラーププラーマグロ ¥980

こちらラープの生肉バージョン「ゴォイ」。
日本で、新鮮なマグロなら安心ですよね。

刻みパクチーも乗っており、見た目は完全にネギトロですね。
実際いただいてみても味付けはかなり控えめで、ほぼピリ辛のネギトロ。
同じ行徳エリアの「サイフォン」も同様にマグロで提供していますが、そちらはハードコアな味付け。対照的ですね。

ちなみにラープは他にラープガイ(鶏)、ラープムゥ(豚)、ラープペッド(鴨)と品揃え。ラープ好きには嬉しいところです。


★カオソーイ ¥880

おなじみチェンマイ名物カレーラーメン。
揚げた細麺トッピングが本格的です。

いただいてみると、味付けはほんのり甘め。
具材の鶏肉は胸肉使用で、これまた素茹でに近い素材の味。
先ほどのラープ同様にかなーりサッパリ系の味付けでした。

ドバイ、マカオと修業した末の独特の境地でしょうか。

行徳タイ料理では、ハードコアな刺激なら「サイフォン」、中華的な旨味を楽しむなら「サイアムクイジーン」、さっぱり味ならこちら「バーンクンポー」といったところでしょうか。


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