FC2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

水戸に輝く、関東スリランカ至高の星。「錫蘭食堂コジコジ」(水戸)

日本におけるスリランカ料理といえば、西は大阪、東は茨城。
輸入業に携わるスリランカ人が茨城に多く住んでいるのがひとつの理由ですが、
お店の多くは車でしか行けないような場所にあり、ひとところに集まっているわけではないんですね。

そんな中でも、ひときわ輝きを放つお店がこちら。
郊外ではなく、街中のお店です。

「錫蘭食堂コジコジ」

こちらのオーナーシェフは日本人の(通称)さるさん。
開業当初はスリランカ人シェフを雇い、自らもスリランカ料理を学び、
現在では自らシェフも手掛けています。

関東を代表するスリランカ料理の名店としてJapanese Curry Awards2019を受賞。
今回はそのメダルをお届けすべく訪問してきました。


入口には「ナンはありません」の文字。
オープン当初はインド料理も扱っていたこの店ですが、今はスリランカ料理一本です。




布を駆使した空間づくりが実に素敵。
実はさるさん、前職は某有名アパレルブランドでして、それもまた納得なのです。

この日は4人で予約訪問。
布で仕切られた半個室でのランチとなりました。


★ライオンスタウト ¥550

アジア最古のブリュワリーで作られるスリランカの黒ビール。
ギネスを強く濃くしたような味わいで、個人的には世界ナンバーワン黒ビールではないかと。


★スリランカプレート ¥1250
・カレー追加 +¥350


この日のカレーは日替わりでタコ、シャケ、チキンの3種。
カレー2種が付くスリランカプレートに一品追加で全種盛りにしてみました。

鮮やか、そして美しい。
一品一品が丁寧な味付けで、混ぜるのが勿体ないほど(けど混ぜるとさらに美味いんです)。


ライスはスリランカのパラッパラ小粒米サンバライス。


日本でもなかなか珍しいタコカレー。
タコって食べない国がほとんどと良く言われますが、スリランカ近くの島国モルディブあたりではタコカレーも定番ですし、スパイスに合わないわけがありません。

そして感激したのがシャケのカレー。
シャケってベースの味と個性が強すぎてカレーが負けることが多いのですが、これは完璧!
シャケとタメ張る濃厚スパイス使いが最高です。


チキンカレーは安定の激ウマぶり。
迷ったらこれ。迷わなくてもこれはオーダーしましょう。


セイロンティーの国スリランカですから、食後はチャイ。

合わせるデザートはもちろんこちら。

★ワタラッパン +¥350

スリランカの黒糖プリン。
タピオカなんかより絶対流行る要素大なんだけどなあ。
いろんなタイプがあるワタラッパンですが、「コジコジ」のは結構プリン寄りの柔らか食感。
来たら絶対食べなくなっちゃいます。

スリランカ料理好きなら絶対「コジコジ」。
スリランカ料理に興味あるなら絶対「コジコジ」。
ファンになること間違いなしですよ。

東京から行くには水戸駅から徒歩20分以上と、一瞬怯むこの店ですが、実は東京駅からこの店のすぐ近所の茨城大までは長距離バス一本。
意外に行きやすいこともお伝えしておきましょう。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

コジコジ



関連ランキング:スリランカ料理 | 赤塚駅常陸津田駅


関連記事

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://currycell.blog.fc2.com/tb.php/4669-453d3142
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)