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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

インド・スリランカ・クラフトカレー。ビリビリ痺れる気魄のカレー店。「東西香味咖哩商会」(参宮橋)

参宮橋に、とってもとっても興味深いカレー屋さんが誕生しています。

「東西香味咖哩商会」

圧巻の八文字熟語ですが「トウザイスパイスカリーショウカイ」と読みます。
実はここ、「紅虎餃子房」や「万豚記」など独特の筆文字書体でおなじみ、際コーポレーションが手掛けるカレー専門店。

「際」の中島武社長はオリジナルカレーを自ら調理する、筋金入りのカレー好き。
今までも「際」が手掛けるあちこちのお店で、振り切った辛さや痺れにお世話になってきた私からすれば、もう待望のカレー店なわけです。


様々な文化がミックスしたオールド香港を彷彿とさせる店内。
ここでどんなカレーが提供されるのかといえば・・・・

これがビックリ。

南北インドにスリランカを加えたミックスターリーと、「際」独自のアプローチで提案するオリジナルのクラフトカレーの2系統。
この店をオープンするにあたり、「エリックサウス」「タップロボーン」出身のスタッフや、コルカタ出身のシェフを招聘するなど、本気度はマックス。


カレーのみならず単品料理やお酒も充実しており、使い方はさまざま。

どれを注文するか迷いますが、せっかくの「際コーポレーション」、まずは「らしさ」が際立つカレーを頼んでみましょう。


★羊肉とフェンネル、コリアンダーのスパイススパイシーカリー(M)¥1180
・???辛


丸鶏を骨ごと粉砕して用いたソースに野菜や豆、スパイスを加えたカレー。
化学調味料不使用だそうです。

見るからに、見るからに濃厚なビジュアルですね。

一口いただくと、フェンネル、コリアンダー花椒の他に、八角がブワッと香ります。
そして花椒の痺れ・・・・まさにオリエンタルな刺激!!

そして・・・なかなかハイレベルな辛さ!!!

実はこの日鍋を振ってくださったのは、外ならぬ中島武社長ご本人。
もともと8辛くらいでオーダーしたのが、熱がこもってグレードアップしてくれたそうです。
その後、私がいただいたこの辛さを「10辛とする。」ことになったそうです(笑)

オープン直後のお店ならではの楽しい一幕でした。

ちなみにめちゃくちゃ辛いには辛かったのですが、個性的なスパイスの構成と、しっかりした羊肉のおかげで最後まで美味しくいただくことができました。


★ミントハイボール ¥420

合わせるお酒は爽やかに。


★塩ラッシー

辛さから胃腸を優しく守るには、やはり乳製品。
インドで培われた知恵ですよ。

流石というか、社長の思い入れが強く反映された、ワクワクするような「東西香味」空間。
これはちょっと何人かで訪問してディナーもしたいですね。
今後の展開にも期待です。

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