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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

志木のロードサイドでネパールの文化財をいただく。「アジアンレストラン&バー サトカール」(志木)


「アジアンレストラン&バー サトカール」

「アジアンレストラン&バー たら」の居抜きで2019年11月3月にオープン。
ネパール人によるインド料理店、つまりインネパ店の範疇ではありますが、あえてインド料理店を名乗らずアジアンレストランとしているあたりネパール人の矜恃を感じます。


実際、内装はかなりネパール寄り。
ボックス席や小上がり席もあり、さまざまな用途に使えそう。

ランチメニューはいわゆるナン&カレーのセットが中心。

「志木セット」「VIPセット」などネーミングに工夫が見られます。
「ひよこ豆のドライカレー」「揚げたてナスのドライカレー」も魅力的ですね。

しかし私は、もう一枚のメニューを見つけ、目が釘付けに。

このメニュー名の和訳にハートを撃ち抜かれ、即決オーダー!


★ネパールの文化財セット ¥1180

ダル&カレーの池にサグの森、ライスの丘にパパドの塔。
これがネパールの文化財セット!!

つまりはネパールの伝統的国民食ダルバートなのですが、「文化財」と訳すあたりに郷土愛が溢れています。

ダルスープはおそらくインド料理と共通仕立て。
カレーはチキン入りのシャバシャバで、いわゆるネパールのククラコマスです。
その他ドライタイプの野菜タルカリ、サグブテコ、ムラコアチャール、パパド、プレーンヨーグルト。
ライスは高級感あるバスマティライスでした。
さすが文化財。

一部インド料理と共通仕込みと思われるものはありつつ、近隣のネパール人住民を納得させるだけのクオリティはしっかり担保。
調理に少し時間がかかったのはおそらく、ランチタイムは出る時にしか出ないメニューなのでしょうね。

みんな、がんがん頼んでネパールと文化交流しちゃいましょうよ。

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アジアンダイニング&バー サトカール



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