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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

映画美術の巨匠、種田陽平氏が手掛ける並行世界で深夜カレー。「bar LEM」(麻布十番)

麻布十番の深夜、今まで幾度となく通り過ぎていた場所に、気になるバーを発見。


「bar LEM」

今までなぜ気付かなかったんだろう?

あ、そうだ、あれだ。
RPGなんかで一定のレベルにならないと出現しない扉。
多分そうだね。

扉を開くと、そこは完全に異世界。
なんだここ、威厳と色気、そして東欧あたりのSF小説で描かれるような並行世界感・・・


後でバーテンダーに訊けばなんとこの内装、あの種田陽平さんが手掛けたのだとか!

種田陽平さんといえば「スワロウテイル」から「イノセンス」「キルビル」まで、架空のリアルを作り上げる映画美術の大巨匠。
確かにこの並行世界感・・・・!!


銅のテーブルトップ。

最初にあったかいスープが出てきます。


★ジンバック ¥900

ジンジャーエールはもちろん辛口。

そしてここのカレーが実に美味いのであった。


★オリジナルカレー ¥1200

これは美しい。
単なる〆カレーではなく、美学のあるカレーです。


シュルッとした玉ねぎの食感、
ほどよい辛さとスパイシー感、
そこにホイップクリーム、
さらに、リンゴか何かフルーツの香り・・・・

これはBARカレーの中でもかなりおススメポジションな一皿でありますよ。

実はこちらのお店、カレー以外にもフードがなかなか充実。
朝方まで食事がいただけるので、不規則族にはとてもありがたいお店なのでした。


★カミカゼ ¥1000

最後はシャキッと。
ホワイトキュラソーの苦味とライムの甘酸っぱさで〆。

お会計はしめて4510円。
ちょうどチャージ1000円+税といったところですね。

この空間の拝観料としては決して高くないと思いますよ。


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この頃、地方のカレーがアツすぎる。 文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)


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