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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

このマグロラープが旨い2019。「チャーンタイ」(錦糸町)

かつては東京におけるタイ料理の聖地と謳われた錦糸町。
最近ではその多くが閉店したり、小岩方面へ移転したりと、変遷が激しく、食べログに登録されたタイ料理店のほぼ半数が「この電話は、現在使われておりません」状態だったことも。

それでも、錦糸町タイ料理の火は途絶えたわけではありません。
錦糸町北口、錦糸公園のすぐ脇。

「チャーンタイ」

オープンは2015年。
以前同じ錦糸町で「カリンダイニング」というタイ料理店をやられていたママさんによるお店です。


綺麗に整えられた店内。
厨房を眺める覗き窓の上には、前国王の御姿。


そしてボクサーの皆さんのサインがズラリ!圧巻。
ムエタイ繋がりですかねー?
2013年のとかもあるので、前の店からの受け継ぎもありそうです。


★芋焼酎 ¥400

まずは一杯。
めっちゃ日本の焼酎から。


★マグロのラープ ¥1280

当ブログではお馴染みですが、ラープとはタイ東北イサーン地方などで食べられる激辛挽肉サラダ。
こちらはラープ好きな私としては堪らない変則ラープです。

もちろん海には面していないイサーンですが、長野県の旅館で必ずマグロが出るように、イサーン人も案外マグロ好き。
ただしラープの生肉版「ゴォイ」として、激辛ヅケサラダっぽくいただくことが多いかも(ゴォイ・マグロ)。

この店ではしっかり火を通しているため、一見するとマグロかなんだかわからないのですが、食べてみるとやたらめったら旨い!
辛さよりも旨み押しで、ご飯何杯でもいけるヤツとなっています。
「このマグロラープが旨い2019」なんてムックを出すとしたら、確実に上位に食い込むでしょう!!


★牛肉煮込みラーメン ¥1150

そしてこちらは澄んだスープの牛肉麺。

まあとにかく具材の牛肉が味濃く、スープとのバランスが絶妙。
とはいってももっと刺激が欲しい、なんて時には卓上調味料セットを活用すれば完璧ですのでご安心。

尖りまくっているわけではないけれど、熟練の調理技術で絶妙の美味さへ落とし込んでくれるこのお店。

メニューにはまだまだ面白いものがありそうです。

錦糸町タイ料理、まだまだ頑張ってますね!


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チャーンタイ



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