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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

春日部の、あったか現地式イサーン料理。「タイレストラン カラシン」(八木崎)

春日部、八木崎駅近くでたまたま見つけた激シブタイ料理屋さん。

「タイレストラン カラシン」

タイ東北イサーン地方、タイシルクと恐竜化石の産地として知られるカラシン県が店名です。
ここは元々「ブアールアン」というお店だった場所。
オーナーチェンジで今の店になりました。

店頭のメニュー紹介は独特のカタカナ表記。


こういう独特のカタカナ表記の店って、当たりが多いんです。
だって、その料理が日本でどう呼ばれているかではなく、自分の国の料理名をカタカナ表記したらこんな感じ、って視点ですから。現地料理をそのまま出している店が多いんです。

内装はまさに素敵。

鄙びた感じと絢爛な感じの共存。
縁起物のワニの掛け軸しかり、完全にタイコミュニティのそれ。
キープされているボトルのタグをみたら、全部タイ語の名前でしたよ。


当然、王様の肖像画も。
民に慕われた前国王夫妻の肖像画がドーンとセンターに。
現国王の肖像画が端のほうにあるあたりも、タイ国民のリアル感情を現していますね。


仏壇、カラオケ、ミラーボールも完備。
完璧すぎます。


★アサヒ生ビール ¥700

この日タイビールが品切れのため、生ビールにて。
暑い日はこれが最高ね。

メニューにはイサーン料理をはじめとする現地式料理があれこれ。
ただ、場所柄、食材の仕入れが頻繁じゃないらしく「無いものもあります。」と念を押されました。
この日はふらり単独訪問、さて何を頼もうか・・・

完璧すぎるオーダー完了!
タンクトップのお母さんが笑顔で提供です。


★トムサップムー ¥1000

イサーンの酸っぱ辛いもつスープ、トムサップ。
たっぷりラーメン鉢サイズで登場。


驚いたのは、豚モツの凄い量。
モツ好きはここに来れば良いよ。絶対。

ベースの味付けはピリ辛。
なかなかのうま辛酸っぱさで、ええ感じですやん。

普通ならこのトムサップ、カオニャオ(タイの餅米)をあわせるところですが、あいにくこの日は品切れ。

せっかくなのでこちらを合わせてみました。

★カオパッドグンカリー(エビのカレーチャーハン) ¥1000

タイのカレーチャーハン、タイのドライカレーとも言える一品。
メニューにはカオパッドプンカリー(カニのカレーチャーハン)とあったのですが、この日はエビしかないとのことでカオパッドグンカリーに。


プリックナンプラーをかければ、カレー粉の香りとナンプラーの旨み、ピッキーヌの辛さが三位一体。
ボリュームたっぷり、海老もたっぷり、複数人シェアもオーケーですね。


タイのワインクーラー SPYをジュースがわりに。


とれたての梨もサービスしてくれましたよ。

美味しくてボリュームたっぷりで、アットホーム。
地下に来たらまた寄りたいお店でした。

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タイレストラン カラシン



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