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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

新宿で、鰻とジビエにお酒とカレー。「串打ちジビエと鰻串 新宿寅箱」(新宿三丁目)

近頃東京では、カレーとお酒のいい関係が深まっており、大変うれしいことであります。

新宿5丁目、「カフェアルル」と同じ商店街にある、鰻とジビエが看板の居酒屋。

「串打ちジビエと鰻串 新宿寅箱」

鰻とジビエが看板の居酒屋でありながら、実はここ、カレーもあるんです。
早速入店してみましょう。

まず驚くのは、飲みのシステム。
鰻とジビエが看板の居酒屋でありながら、セルフでお酒が作れちゃうんです。

「セルフで!」とお店の方に告げ、酒販機へと向かいます。


割り材も豊富、セルフで作るとジョッキ一杯350円なんですねー
新宿でこの値段、嬉し楽しいですねー


彩の国 シークワサーサワー完成!!



★セルフでおばんざい 全種盛り ¥1350

これ、割と充実してて面白い。
お皿から溢れないように、セルフで盛り付けます。
バイ貝だってモリモリ食えちゃいますよ。


★鹿ロース 炭焼き ¥1980

まずはジビエから。
しっかりした噛み応えが頼もしいですね。


★肝わさ ¥800

お次は鰻。
うな肝の苦み、実は好きなんです。
しかもこれ、うに醤油でいただくんですよ。これは多幸感ありですね。

もちろん、ジビエと鰻以外にも、旬食材のメニューあれこれ。

★稚鮎と山菜の天ぷら ¥850

これも良いなぁ、苦みが良いなぁ。


★ゴマぶり ¥650

こちらもなかなか鮮度抜群。
どれもこれもかなーりリーズナブルながら、クオリティ担保してて嬉しいですね。

セルフのシステム上手く使って経費節減してるんだな。

さてそろそろカレーに行ってみましょうか。

★ジビエカレー ¥550

締めサイズのモリッとカレーはもちろんジビエ仕様。
猪肉を用いたゼミドライカレーです。
重さもなく、程よき辛さで、これは最後に必ず頼みたい一品。
日本酒にもよく合いそうですよ。


お会計前には味噌汁のサービス。

気軽に、リーズナブルに、鰻とジビエにお酒とカレー。
これは憶えておくべきお店ですね。


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串打ちジビエと鰻串 新宿寅箱



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