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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

新大久保に登場!完全現地式インドネシア料理にノックアウト。「ジャワ料理 モンゴ モロ」(東新宿/新大久保)

新大久保に、魅惑のインドネシア現地式レストランが誕生!

「ジャワ料理 モンゴ モロ」

2019年3月31日オープン。
「アリババ786」「ケバブビリヤニハウス」などハラール系食堂が続いてきたあの場所です。

お店の奥には料理がズラリ。

ここから好きなおかずを選び、ライスと盛り付けてもらう「ナシ チャンプル」方式。
(ナシ=ご飯 チャンプル=ごちゃ混ぜ。 ちゃんぽんや沖縄のチャンプルーに繋がりますね)

料金は基本1200円から、盛りによっては1600円くらい。


料理の内容は日替わり。
かなり種類が多く迷うので、ひとまずは「おまかせ盛り」で。


★おまかせナシチャンプル ¥1200

うぉぉ・・・これは素晴らしい。


眩しい。


神々しい。


フィンガーボウルが標準装備なんて、東京で他にあるかしら。
あ、これ飲んじゃいけませんよ。
手食した指を洗うためのレモン水なんです。


骨付き鶏肉が贅沢なカリ・アヤム。
指でほぐし、ライスとともにいただきます。

ココナッツミルクを用いたこのカレー、日本でいただくとポヤッと円やかな場合が多いのですが、ここのは辛さもビシッと決まりシャープな味わい。

他のおかず達も辛さや旨みに手加減なし。
ちょっと素晴らしすぎます。

特に驚いたのがこちら。

ホタルイカ?
日本の季節食材を活かしているんだ、と思ったら大間違い。
訊けば「インドネシアから仕入れたチュミ(イカ)」だそう。
え、インドネシアにホタルイカがいるのか?
調べたらいるみたいです。
日本のとは別種ですけれども。

ともあれこのチュミ、辛く濃厚なサンバル風味で激烈な旨さでありました。


食後のコーヒーは「甘いの」と「甘くないの」が選択可。
熱帯気分を楽しむならもちろん「甘いの」!

東京でいただくとどうにも穏やかすぎてテンションが上がりにくいインドネシア料理。
けれどもこの「モンゴ モロ」には痺れました。

まだオープン間もないこともあり、知られていないのかと思いきや、店内はインドネシア人!インドネシア人!インドネシア人だらけ。
すでに評判となっているようです。

インドネシア料理好きはもちろん、そうでない方もぜひ、行くべき価値のあるお店ですよ。

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MONGGO MORO



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