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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

地元十勝の食材を堪能しまくるスープカレー。「奥芝商店 帯廣本店」(帯広)

北海道スープカレーとして初のジャパニーズカレーアワード受賞店「奥芝商店」。
お店ごと、その地域の食材を用い地産地消の姿勢を押し出しているのが素晴らしいんです。

今回は北海道、帯広にあるお店へと訪問。


「奥芝商店 帯廣本店」

2016年8月31日オープン。



店内には十勝の生産者さんたちの写真がズラリ。


店員さんがワゴンで十勝食材の紹介にやってきます。



十勝産の野菜、肉、卵、チーズを使ったここだけのメニューが目白押し。
これは帯広まで来た甲斐があるというもの。

北海道スープカレーの作法に則り、カスタマイズでオーダーしましょう。

追加トッピングは一品無料というシステム。


スープのベース、辛さ、ライスの種類と量を選び完成。


★十勝の彩り野菜カリー ¥990
・人参/ごぼう/じゃがいも/キャベツ/半熟玉子/水菜/レッドオニオン/ブロッコリー/長芋/彩り野菜/パプリカ/茄子/ピーマン/ミニトマト/カボチャ/ヤングコーン
・煮干海老スープ(帯広限定) +¥150
・辛さ6(十両)+¥50
・無料トッピング インカの目覚め
・ライス 玄米・小盛り(150g)



十勝野菜を堪能しまくるチューニングにしてみました。
それぞれの野菜の甘み、旨味、食感、肉なしでも楽しめる豊かさです。
無料トッピングは十勝産インカの目覚め。
デフォルトのジャガイモきたあかりとの明確な味の違いが楽しいですね。

玄米にも大豆が一緒に炊き込まれています。


そしてベースのスープ。
「奥芝商店」名物といえば旨味たっぷりの海老スープ。
こちら「帯廣本店」限定の「煮干海老スープ」はさらに増した旨味が圧倒的。
これはまた頼まずにはいられません。


面白いのは黄身が白い独特な卵。
帯広の隣町、音更町竹内養鶏場による「米艶」という卵。
北海道の米を飼料に育てた鶏が産む卵だそうです。

豊かな地場食材を堪能できる「奥芝商店」。
この「帯廣本店」では十勝食材の美味しさだけでなく、十勝の生産者たちの想いまで一度に堪能することができました。

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奥芝商店 帯広本店



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