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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

赤坂に、本気のシンガポール肉骨茶専門店。「新加坡肉骨茶」(赤坂)

赤坂通りにある、シンガポール肉骨茶(バクテー)の専門店。


「新加坡肉骨茶」(シンガポールバクテー)

オープンは2017年4月10日。
シンガポール現地の肉骨茶名店を巡り研究した店主による、「日本初のシンガポール肉骨茶専門店」だそうです。
日本で肉骨茶専門店といえば2014年オープンの十条「肉骨茶」がありますが、そちらはマレーシア式(A1肉骨茶を使用)ですから、シンガポール肉骨茶専門店は確かに初と言えますね。

オーダーはカウンターにて。
レモン水はセルフサービス。


卓上の紙には、肉骨茶の食べ方説明が。
さらに、シンガポール現地の肉骨茶名店案内まで!
易しくかつマニアック。


メインの肉骨茶は骨付き、骨無しが選択可。
骨無しのほうは、日本人向けに食べやすくしたのかと思いきや、現地の骨無しバージョンを再現したのだとか。
愛ですね。


★骨付き肉骨茶 単品 ¥840
★油条 ¥210


シンガポール式の澄んだスープをまずは味見。
お、

お、

これは・・・

一見さっぱりしているのですが、バチバチの旨さ。
これにはビックリ!!

濃縮された豚の旨味、そしてガッツリのニンニク、そして何より、ブラックペッパーがホールでザクザク!

重くないのに滋味深い。
まさに、労働者のチカラ飯として普及した肉骨茶の魅力全開であります。

というか、立地たポップな店構えからは想像できない、フェティッシュな完成度であります。


そしてなんとまあ、スペアリブの肉付きが良いことよ!
最初価格見た時には、「価格だけは現地風とはいかないよなぁ」なんで思ったりしたのですが、この贅沢さに納得。
しかもしっかり脂が落ちており、胃もたれ率0パーセントであります。
そのままかぶりつくも良し、ブラックソイソース(ダークソイ)に漬けるも良し。


さらに油条。
いわば中華揚げパンですが、これは付けた方が良いです。
スープをしっかり染み込ませ頬張ると、口内に幸せ広がります。
ご飯ほど重くなく、爽やかに食事をフィニッシュ。
軽やかにスキップしながらお店を出ることができますよ。

赤坂のこの地で、ここまでの気合。
ポップでおしゃれな店構えもあるのでしょう、雑誌などでもよく取り上げられているようです。

「敷居は低く、志は高く」
その点において、「エリックサウス」にも通ずるものを感じたのでした。


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新加坡肉骨茶



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