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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

バンコクの路地にて。朝はやっぱり屋台メシ。

バンコク市内では朝6時ころからいたるところにいろんな屋台が登場。


その場でいただくこともできれば、テイクアウトも可能。
(汁ものを直にビニール袋に入れてのテイクアウトは、はじめ抵抗あるかもしれませんが)

ホテルでコンチネンタルな朝食、なんて勿体ない。
現地の暮らしに溶け込むカタチで、屋台メシに繰り出しましょう。


こちらは朝、ルンピニー公園脇の路地に出た屋台。
(公園内にある屋台村「ルンピニーフードコート」ではなく、敷地外です。)



麺屋台に立ち寄ってみましょう。


細い米麺を用いた汁麺、具合はダックですから、センレックナームペットになるのでしょうか。
スープも濃厚でなかなか美味かったです。


こちらもルンピニ公園のほど近く、Ruam Rudiの屋台ストリート。
いろいろ並んだおかずを指さして、ご飯の上にかけてもらう、いわゆる「ぶっかけ飯」=「カオゲーン」の屋台へと立ち寄ってみました。

屋台では基本、日本語も英語も通じないのですが、この方式だとすべて指差しで注文できるのが楽なところですね。


ざく切りチキンのガパオと、揚げたプラトゥーを載せてもらいましたよ。

このプラトゥーという魚、一見すると鯵のようですが、むしろ鯖に近い味わい。
首を下に折り曲げた形で二匹づつ(上下互い違いで陰陽マークのように)せいろ蒸しにしたものがあちこちで売られている大衆魚です。
小骨が非常に多く食べやすいとは言えないのですが、出汁というか旨みが強いのが好まれる理由でしょう。

そしてこのガパオ、写真からは全く想像がつかないのですが、とんでもない激辛。
まぁ、よく見りゃプリック(唐辛子)だらけなんですがw

朝からもう、メガシャキですよ。

添えられたハーブは日本ではあまりお目にかかれないブアボック(ツボクサ)。
これぞ現地の屋台メシ!!

レストランやホテルの料理とは違って、思い切った濃い味、思い切った辛さが楽しめるのが屋台メシの魅力。

お腹を壊さないかが心配な方も多いと思いますが、要は当たりはずれ。
壊すときは、現地の人でも壊します(笑)

私は全く平気でしたよ。

唐辛子多めの食事ばかりだから、菌もそれほど繁殖しないのかも(笑)
けれどある程度は、自己責任で。

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