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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

地元で大人気の魚団子麺を堪能。「黄炳春魚丸」(バンコク・ヤワラート)

活気みなぎるバンコクのチャイナタウン、ヤワラート(ヤワラー)。


道行く人々はバイタリティに溢れ、
その「タイ版大阪のおばちゃん」的なファッションセンスには目を見張るものが。



道の脇には魚介類、果物、衣類にスパイスと、あらゆるお店が朝から精力的に商売しています。

ナマズに・・・

カニ・・・

まるで水族館、見ていて飽きませんね。

そんなヤワラートには評判のレストランもたくさんあるのですが、
今回地元の人に「あそこは美味い」と聞いた麺屋さんへと朝食訪問!!


「黄炳春魚丸」

「インペンチュンルークチンプラー」と読むようです。

ルークチンプラーとは「魚団子」。
つまりここ、魚団子入りタイラーメンのお店。


入口からは想像つかないほど、物凄く奥へと細長い店内。


・・・と、いうか、ビルとビルの谷間を強引に飲食店にしたような作りですね(笑)

注文は、まず麺をバーミー(中華麺)、センヤイ(きし麺状の米麺)、センレック(超幅広の米麺)からチョイス。
あとは汁なしか汁ありを選ぶだけ。
お値段一杯30バーツで、替え玉も可能。


麺はお店の入り口近くで茹で上げるので、じっくり観察するのも楽しいですよ。


★バミー・ナーム・ルークチンプラー

バミー=中華麺 ナーム=汁あり ルークチン=団子 プラー=魚。
澄んだスープに細縮れ麺、そして数種類の団子(というか練り物)が贅沢に乗っています。


まずびっくりしたのは、ルークチンプラーの味の濃さ。
魚の旨みがぎゅーっと凝縮したような、それでいて臭みのない、最上級の練り物!!
このルークチンプラーのみのテイクアウトもできたのですが、真空パックがあるならば日本に買って帰りたかった!!

そして澄んだ鶏ガラスープの美味さもなかなかのもの。
シンプルな塩ラーメンが好きな日本人なら誰でも気に入るんじゃないでしょうか。

こりゃぁ美味い。



テーブルの上には、ナンプラーと、青唐辛子の酢漬け。
この唐辛子を入れるとさらに美味さがアップします!!


★センヤイ・ヘーン・ルークチン

センヤイ=幅広麺 ヘーン=汁なし ルークチン=団子 プラー=魚。
汁なし麺も試してみました。
日本でいただくセンヤイは乾麺ですが、こちらでは生麺。
にゅるっとつるっとした食感で、コシのある讃岐うどんを食べなれた身としては、コシのないやわらか麺という感もするのですが、これはこれで良し、なのでしょう。
いうれにせよ日本ではあまりいただけない生麺ですので、一度味わってみるのもよいですね。


細長い店内を行き交う店員さんたち。

こんな職場でもコムデギャルソンの「PLAY」Tシャツが!!
ほんと、バンコクで大人気ですね。
みんな金持ってるなぁ~!!
(もちろん、屋台で売ってるバッタもんです)

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黄炳春魚丸

昼総合点★★★★ 4.0



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