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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

世界遺産マラッカをカジュアルに楽しむ。~カレー細胞inマレーシア(15)

クアラルンプール、バンダータシックセラタンTBS-BTSから長距離バスでマラッカへ。



バンダータシックセラタンは、まるで空港のように立派なターミナル。

ここからマラッカまでは所要時間約2時間ほどなのですが、運航するバス会社によって時間、運賃、タイムテーブル、そして座席のグレードはそれぞれ。

なんと50社ほどのバス会社が運航しているので待ち時間がなく、便利といやあ便利なのですが、チケット売り場は各社バラバラできりがありません。


長距離バスはマラッカ・セントラル・バスターミナルという場所に到着するのですが、ここで注意が必要。

セントラルといいつつここは結構僻地で、マラッカの中心市街へはタウンバスやタクシーでさらに移動が必要なのです。
タクシーなら中心市街まで約10分、「 Chinatown」もしくは「Dutch Square」といえば辿り着きますよ。

マラッカ中心街は非常にコンパクト。
主な見どころは、一、二時間で回ることができます。

鄭和(ていわ)のモニュメント。
昔教科書で見たような・・・


チャイナタウンの街並み。
カラフルなニョニャ文化が花咲くマラッカならではの景観です。


VOWノリな健康増進銅像。


ハンドクラフトかつパチモンという、評価が難しい品もチラホラ。


こちらアーティスト、チャールズ・チャムによるオランウータンハウス。
バリエーション豊かなTシャツはマラッカ土産No.1のオススメですよ。


至るところで客待ち(客引き)する三輪自転車「トライショー」

かなりの確率で非公認キティちゃんが用いられている点に注目です。


「NUNBER ONE COPITIAM」

こちらはマラッカ名物のかき氷「チェンドル」と、マラッカタルトが売りのお店。


店頭に並ぶマラッカタルトを購入してみました。


★マラッカタルト RM1.3

要するに、エッグタルト。
元々エッグタルト好きな私ですから、美味しくいただきましたよ。
一個約40円で大きさも手頃、散歩のお供に最適!

さて、マラッカがいくらコンパクトな街だとはいえ、暑い昼間に歩いてばかりだと、それなりに疲れてしまいます。

そこで激オススメしたいのがこちら。

マラッカリバークルーズ(MELAKA RIVER CROUISE)

市内を流れるマラッカ川を船でゆったり周遊するというもので、運行は30分おき。


乗り場はこの巨大な帆船の脇にあるので分かり易いですね。
(注:この帆船で周遊するわけではないですよ)

売り場で切符を購入し、待ち時間は道路向かいのショッピングセンター二階にあるフードコートで一服です。


★チェンドル

かき氷にパンダンを用いた緑色の麺を加え、甘いココナッツミルクをかけたマラッカ名物のスイーツ。
マラッカに来たら一度はいただくべし!


そしていざ!リバークルーズに出発!


観光ガイドでお馴染みのオランダ広場を過ぎれば・・・


おや?


まるでアートミュージアムのように賑やかな街並み!

そう、実はこのマラッカ、川からしか見られない景色が面白いんです。
そよ風も心地よく、これは体験しなきゃ勿体無い!!


川辺にはミズオオトカゲ発見!
一往復のクルーズで6匹も目撃。
うち一匹は街へと上陸していくとこでしたよ。


ティラピアやモノダクチルス(ヒメツバメウオ)もたくさん!
熱帯魚好き爬虫類好きには堪りません。


こちらはザビエル大聖堂。
そう、あのフランシスコ・ザビエルはこの地を根城にして来日したのですよね。
つまり、ここは昔でいうところの「南蛮」というわけ。


マラッカの丘の上にはザビエル像も。
右手が欠けているのですが、そこにはちょっとオカルト的エピソードがあるのだとか。(ググってみてください)


クアラルンプールから日帰りでも結構楽しめるマラッカ。
小さいけどきれいな街ですね。

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No 1 Kopitiam

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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